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中国企業が買収したインテルで恐怖の人事異動が発令!? 2選手に江蘇蘇寧への移籍が浮上

Football ZONE web 8/13(土) 22:12配信

“兄弟クラブ”への移籍が現実に? メロとビアビアニーが中国行きか

 中国資本に株式約70%を売却したインテルで、恐怖の人事異動が発令されようとしている。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

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 インテルは中国企業の蘇寧グループに株式を売却し、“チャイナ・インテル”として再スタートを切った。その蘇寧グループが中国で保有するチームが、今季AFCチャンピオンズリーグに出場しFC東京とも対戦した江蘇蘇寧だ。そして、インテルと“兄弟クラブ”になったことから、選手のやり取りが発生することが想定されていた。

 そして、それは現実のものとなったようだ。両チームの幹部はインテルの元ブラジル代表MFフェリペ・メロと、サイドアタッカーのMFジョナタン・ビアビアニーを江蘇蘇寧に“人事異動”させることを決断したと報じている。二人の選手はともに移籍を拒否する姿勢を見せているものの、クラブ側は強い圧力をかけているとしている。

 インテルの選手たちにとっては、恐怖の人事異動による中国への送還劇が現実のものとなりつつある。

長友にとっても他人事ではない事態に…

 メロもビアビアニーも、昨季は絶対的なレギュラーとは言わないまでもチームの一員として機能していた。それでも、首脳部の判断次第では中国行きを強制されるという実例になることが迫っている。

 インテルではチーム最古参となった日本代表DF長友佑都にとっても、他人事ではない事態と言えるだろう。選手の意向を無視した“チャイナ・インテル”の人事異動プランは、どのような結末を迎えることになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/13(土) 22:12

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