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まだ間に合う!新宿駅で今日買える、和洋別の人気帰省お土産ランキングベスト5!

東京カレンダー 8/13(土) 5:20配信

今年の4月にオープンした新宿駅直結の商業施設『NEWoMan』。JR新宿駅の新南改札徒歩0分という好立地のため、今年は同施設にある『バスタ新宿』の利用者も多いことだろう。

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そんなあなたにこれから新宿駅でも買える、人気のおみやげベスト5を洋菓子・和菓子に分けてご紹介!『NEWoMan』限定のおみやげもあるので、ここだけの品はかなり喜ばれるはずだ。

第5位cacao「生チョコタルト(ミルク)」

コロンビア産の希少カカオ豆を使用したアロマを感じる、生チョコレート専門店のつくる生チョコタルト。もともとは鎌倉に店舗があり、連日行列を作るほどの人気店なのだ。

駅構内にあるので新鮮な状態をすぐに持ち帰ることができる。とろりなめらかなフィリングと、さっくりタルト生地がベストなスイーツ。生チョコタルトのミルクフレーバーは、新宿店限定のため特別感も演出できる。

手のひらサイズの可愛いチョコタルトに貰った人のテンションは上がりそう!ちなみに、同店にある「生チョコソフトクリーム(370円)」も大人気なので、これから長旅になる自分へのパワーチャージとして購入するのもオススメ。人気商品なため品切れの場合もあり。

第4位Demerara Bakery「ダブルバタースコーン プレーン」

『NEWoMan』限定

″サクほろ″な食感と芳醇なバターの香りが病みつきになる、バターとバターミルクをたっぷりと練りこんだ日本初上陸のスコーン。

国内では珍しい「バターミルク」を使用している。バターミルクとは、バターを作る際に出る本来は捨てる水分のこと。このバターミルクを使うことで、さっくり柔らかな口当たりを表現できるのだ。

ダブルバターで仕上げたスコーンは、ジャムをつけずにそのままで食べても満足できる味。芳醇なバターの甘みが加わって、ほっとさせられる。店舗ではユニオンジャックのコットンバックにスコーン、ジャム、クリームをセットにできるギフトもあるので、ここでしか味わえないおみやげとして持ち帰っては?

第3位Butter Butler「バターフィナンシェ」

スイス産発酵バターとフランス産ゲランドの塩を使用し、表はカリッ、中はしっとり仕上げたフィナンシェ。

こちらのスイーツ、主役はフィナンシェではなく「バター」だという。いつもは裏方で頑張るバターをメインにすることで、より美味しさを引き立たせている。

たかがバターとあらどるなかれ。ひとくち味わえばこれまでの洋菓子の常識がくつがえることだろう。このネタもおみやげにすれば、お茶の席が盛り上がるかも!?

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最終更新:8/13(土) 5:20

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