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体の健康が美肌につながる!アラフィフ素敵女医が、体の内外から行っている美容法とは?

OurAge 2016/8/14(日) 15:30配信

アラフィフ世代の美白・美肌について、専門家である女医自身が日々実践していることは何かを取材した。「健康な体づくりこそが美肌につながります」と言う内科・皮膚科医の常喜眞理さんの「美白・美肌」対策を詳しくうかがった。

基本はまずは、日焼け止め。そして、シミの原因の産生を抑えるハイドロキノン配合コスメを愛用しているそう。
「年間を通して、メイクの下地にはSPF40の日焼け止めを塗っています。さらに朝と晩にハイドロキノン3.9%のジェルを使用。冬にはクリニック処方のレチノイン酸を1カ月塗り、肌質改善とシミ対策をしています。また、体を健康にすることが美肌につながると考えているので、食事には気を遣っています」

朝食は、余分な塩分を排出する目的で、バナナ半分、季節の国産柑橘類半分、リンゴ1/4、大さじ1杯の玄米シリアル、ヨーグルトを。夜は、生および火を入れた野菜、肉や魚。肉はがん予防のため1週間500g以内に抑え、必須脂肪酸のEPAを豊富に含む魚をとるそうだ。

さらに内側からのケアとしては、ビタミン類やマグネシウムのサプリを服用。
「肌のために日常的に飲んでいるのは、ビタミンCのシナール、ビタミンEのユベラN、ビタミンB1・B2・B6・B12のノイロビタン、皮膚形成に欠かせないビタミンHのビオチン、肝斑や美白に効果のあるトランサミンです。また子どもの頃からの便秘症のため、酸化マグネシウムも服用。副作用がなく、血管や骨にもよいのでおすすめです。美肌のためには規則的な排泄も重要なので、水分も1日1.5リットル摂取します」

医師だけに細かい配慮がなされているようだ。ちなみにここにあげたサプリはすべて保険適用処方薬だそう。医師に相談してみるのもいいかもしれない。

最終更新:2016/8/14(日) 15:30

OurAge

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