ここから本文です

ダース・ベイダー現る──スター・ウォーズ『ローグ・ワン』予告編、第2弾が公開

WIRED.jp 8/14(日) 11:10配信

今冬公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(日本語版記事)の新しい予告が到着した。保障しよう。今作のフォースは強い。

【予告編動画・第2弾】『エピーソード3』と『エピーソード4』をつなぐアンソロジー作品は、本編に負けず劣らず迫力のある作品になりそうだ

(米国での)リオオリンピック放送中に公開された2分強の動画には、オーソン・クレニック長官(ベン・メンデルソーン)とそのデス・トルーパーだけでなく、“Mr.ダークサイド”ことダース・ベイダーの姿も一瞬映っている(ほかにも登場人物がダッシュで走っているシーンや手錠をかけられた反乱軍の姿も見られる)。

今年はじめに公開されたAT-ATのように強力な予告編で判明した通り、『ローグ・ワン』はジン・アーソという名の泥棒(アカデミー賞にもノミネートされた、『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズが演じる)が主人公の物語だ。彼女は、建設途中のデス・スターを破壊しようとする反乱軍のミッションに参加することになる。もちろん、わたしたちはその顛末を知っているわけだが、『ローグ・ワン』のミッションはその背景を映画的に描くことである。

メガホンを取るのは、『GODZILLA ゴジラ』(2014年)のギャレス・エドワーズ監督。キャストには、アカデミー賞受賞俳優のフォレスト・ウィテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)、ディエゴ・ルナ(『ミルク』)、リズ・アーメッド(HBOの「The Night Of」)、ドニー・イェン(『イップ・マン 序章』)、そしてマッツ・ミケルセン(『ハンニバル』)が揃う。

『ローグ・ワン』から始まるアンソロジー作品は、スター・ウォーズシリーズのスピンオフとして初めて、本編の世界で起きたことを描く物語だ。タイトルに『スター・ウォーズ』とついた作品の各エピソード間やそれ以前の出来事を扱うことになる。(2つ目のアンソロジー作品である)ハン・ソロが主役の映画は、彼が密輸業をしていた若いころを描き、2018年の公開を予定している。主演は『ヘイル、シーザー!』で注目されたアルデン・エーレンライクだ。

WIRED STAFF

最終更新:8/14(日) 11:10

WIRED.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

『WIRED Vol.26』

コンデナスト・ジャパン

2016年12月10日発売

630円(税込み)

特集:新しい映像。新しい物語。ヴィジュアル・ストーリーテリングの新時代を伝える「WIRED TV」特集。映像はいま何を語り、どんな体験をもたらしうるのか。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。