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ユベントスが太り過ぎの“105億円FW”イグアインに、開幕までの減量を要求!

Football ZONE web 8/14(日) 15:41配信

サポーターを失望させた“ポッコリお腹” 「豚が来た」との酷評も…

 9000万ユーロ(約105億円)というイタリア国内における歴代最高額の移籍金でナポリからユベントスに移籍したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが体重オーバーを指摘されている。これを受け、クラブは“ピピータ”の愛称で知られるストライカーに食事制限による減量を求めた。スペイン紙「AS」が報じている。

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 今夏の移籍市場でユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表MFポール・ポグバの8900万ポンド(約117億円)に次ぐ、高額移籍で注目を集めたイグアイン。しかし、7日に行われたウェストハムとの親善試合でユーベデビューを果たした際、その体つきからウェイトオーバーは明らかで、ピチピチのユニホームによってポッコリとしたお腹のシルエットも出てしまい、ユベンティーノを大いに失望させた。

 さらに元クロアチア代表MFのレジェンド、ロベルト・プロシネツキ氏からは「私は画面に映る彼を見た時にショックを受けたよ。ユベントスは9000万ユーロを支払ったが、その代わりに到着したのは豚だったんだ」と言われる始末だった。

減量に向け食事制限がスタートか

 そこでユベントスは、20日のセリエA開幕までにイグアインに減量を要求している。食事制限によって、ベストな体重を取り戻すことになるという。

 イタリアサッカー界史上最高額の移籍金が物語るように、イグアインへの期待は非常に高い。昨季リーグ戦36得点で66年ぶりにセリエAの得点記録を塗り替えたストライカーは、ベストコンディションで開幕を迎えることができるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/14(日) 15:46

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