ここから本文です

開幕黒星も冷静に試合を振り返ったレスターのラニエリ監督「我々はまだアンダードッグだ」

SOCCER DIGEST Web 8/14(日) 2:24配信

「チームはまだ70パーセントほど」(ラニエリ)

 8月13日、2016-17シーズンのプレミアリーグが開幕し、ディフェンディング・チャンピオンのレスターはアウェーでハルとの試合に臨んだが、1-2で敗れた。
 
 この試合、レスターはパスミスをするシーンが多く、決勝点もGKシュマイケルのミスキックからサイドを突かれ、失ったものだった。
 
 その内容にクラウディオ・ラニエリ監督はハルの方がパフォーマンスで上回り、勝利に値していたという見解を示した。
 
――◇―――◇――
 
「簡単な話さ。今日はハルの方が我々よりも優れていたんだ。今日の試合がとても難しくなることは分かっていた。我々は早い時間帯に2点を記録するチャンスを得たが、決められずに反対に相手に2点を奪われた」
 
「私のチームは勝つために素晴らしい努力を見せた。けど、ハルの方がチームとしてはずっと良かった。彼らはとても良い守備を見せて、鋭いカウンターを仕掛けてきた。良いパフォーマンスだったね」
 
「我々が強い時というのは互いに連携が取れている時だ。でもこれは初戦なんだ。我々はまだ70パーセントぐらいの状態で、これから成熟していくんだ。問題はないよ」
 
「ただ、選手たちには試合後、今シーズンは昨シーズンよりも難しくなることを伝えた。我々はまだアンダードッグ(負け犬)だ。眼前には本命と呼ばれる多くのチームが存在しているからね」

【フォーメーション図】ハル 2-1 レスター

最終更新:8/14(日) 2:25

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。