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【J1採点&寸評】神戸×FC東京|ネルシーニョマジックで後半4発の神戸が快勝!

SOCCER DIGEST Web 8/14(日) 9:57配信

神戸――守護神が存在感。中盤は前半に機能不全に陥るも後半に修正。

【チーム採点・寸評】
神戸 6.5
4-3-3で臨んだ前半はFC東京のパスワークを捕まえきれず。4-4-2にシステム変更した後半は流れを掴んで逆転。大量得点で快勝した。

【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 6.5
17分の丸山のFKを阻止し、20分頃には前田のシュートも止めた。前半1失点したものの、彼の活躍が無ければ後半の逆転劇はない。
 
DF
6 高橋峻希 6
前半はムリキのマークに追われた。だが、4-4-2にシステム変更後は、攻撃参加もスムーズに。渡邉の同点ゴールの起点となるクロスも。
 
4 北本久仁衛 6
前半はFC東京の多彩なパス交換を捕まえきれず。ニウトンとの守備の連係に課題を残した。後半は2ボランチとの関係を修正し、完封した。
 
39 伊野波雅彦 6
前半はFC東京の攻撃陣に背後を取られる場面も。だが、後半は相手の2列目からの飛び出しにも対応。53分の警告以外はほぼ完璧か。
 
44 橋本 和 6.5
前半はなかなか攻撃に絡めなかったが、後半は積極的に駆け上がり、精度の高いクロスを連発。64分にはニウトンの逆転ゴールをアシスト。
 
MF
24 三原雅俊 6
前半はなかなかプレスをはめられず。ゲームの組み立てもできなかった。後半はニウトンとの2ボランチとして本来の輝きを取り戻した。
 
10 ニウトン 6.5
アンカーで出場した前半はボールロストも多く、全く機能せず。だが、後半にはヘディングで逆転ゴール。ペドロのゴールもアシスト。
 
17 田中英雄 5.5(HT OUT)
前半は3ボランチの右インサイドハーフで出場。相手ボランチにプレスをかけたかったが、あまりハマらず。持ち味の前への推進力が出せずに前半で交代。
 
19 渡邉千真 6.5(82分OUT)
前半は消える時間帯も多かったが、4-4-2にシステム変更した後半は、持ち味のスピードあるドリブルが復活。貴重な同点ゴールも決めた。
 

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最終更新:8/14(日) 9:58

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