ここから本文です

鹿島が連敗を3でストップ!柴崎、遠藤を欠きながらアウェーで勝点3

SOCCER DIGEST Web 8/14(日) 21:06配信

金崎のスルーパスを受けた赤﨑が先制点!

[J1第2ステージ8節]福岡1-2鹿島 8月14日/レベスタ

 J1第2ステージ8節の福岡対鹿島が8月14日、レベルファイブスタジアムで行なわれ、鹿島が2-1で勝利した。
 
 リーグ戦3連敗の鹿島は、柴崎と遠藤という主力を欠きながらも、立ち上がりから優位にゲームを展開。27分に金崎のスルーパスを受けた赤﨑が、飛び出してきたGK神山の上を抜くループシュートを沈めて先制に成功した。
 
 一方の福岡は、前半は上手くフィニッシュに持ち込むことができず。後半は押し込む時間帯もあり、途中出場の邦本が攻撃を活性化したが、ゴールを奪うまでには至らない。
 
 すると80分、鹿島が2点目を見舞う。ロングボールのこぼれ球に反応した鈴木がエリア内に持ち込み、GKをドリブルでかわしてシュートを流し込んだ。
 
 スルガ銀行チャンピオンシップを含めた公式戦3試合連続でノーゴールに終わっていた鹿島が2得点。終了間際にオウンゴールで1点差に詰め寄られたが、そのままアウェーチームが2-1で連敗を止める勝点3をものにした。
 
 鹿島は勝点49とし、年間順位3位をキープ。一方の福岡は勝点16で最下位のまま、残留圏内の15位・甲府との勝点差は7に広がった。

最終更新:8/14(日) 21:09

SOCCER DIGEST Web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。