ここから本文です

日産の栃木工場で海外向けスポーツクーペの生産を開始

clicccar 8/14(日) 6:03配信

日産の高級ブランドといえる「インフィニティ」、その新型スポーツクーペとなる「Q60」の生産が本格的に始まりました。

海外向けに展開している同ブランドですが、生産を支えるのは日本の匠。業界最高レベルという生産ラインは、栃木の工場に置かれているのです。



ダイナミックで官能的とさえいえるボディラインを実現するために、プレスボディ加工技術や樹脂製トランクリッドなど、生産・組立工程において改良されたラインになっているといいます。

さらに、新色の『ダイナミック・サンドストーン・レッド』のために、専用塗装ブースが設置されたというのも、生産技術面でのトピックということです。

そして、プレミアムカーであるインフィニティの生産を担当するのは、栃木工場4500名のスタッフから厳選された216名の熟練した職人。匠と呼ばれる人々によって、その高品質は支えられているのです。



(山本晋也)

最終更新:8/14(日) 6:03

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。