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銀座の新店で世界初の「シャンパーニュ会席」を!大人デート向きな新店はここだ!

東京カレンダー 8/14(日) 5:20配信

銀座コリドー街のほど近い雑居ビル。そこにオープンしたのは、会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる世界初の店!

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ラグジュアリーな空間で極上のシャンパーニュを楽しめば、その空気に酔いしれない女性はまずいないだろう。

2013年、日本が誇る「和食」がユネスコ世界遺産に登録されたことはまだ記憶に新しい。さらにその2年後の2015年、和食に続いて世界遺産登録されたのが「シャンパーニュ」である。

そのシャンパーニュと日本料理の究極のコラボレーションをテーマに2016年4月に誕生したのが『銀座 奏』。会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる、世界初の店なのだ!

コンセプトは「融合の織りなすハーモニー」。店名の「奏」はシャンパーニュと日本料理との融合、そこから奏でるハーモニーという意味が込められている。

その数200本以上!和食に合わせて厳選されたシャンパーニュ

この店をプロデュースするのは、2002年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つオーナーソムリエの阿部誠氏。

そのオーナーが厳選するシャンパーニュは、日本料理とのハーモニーを徹底的に追及した熟成感や深みのある味のタイプなど150アイテム、200本以上を用意。シャンパーニュだけでこれだけの種類があったなんて、知っていただろうか?

シャンパーニュとの相性を計算し尽くした会席料理

会席料理を手掛けるのは、20年以上もこの業界で経験を積んだ廣瀬友子氏。明るく爽やかな笑顔の料理長も、一歩厨房に入れば斬新でアメイジングな職人技を魅せてくれる。

コースの構成は、先付からお椀、お造りに八寸から飯物まで全10品。内容は24節季に合わせて内容を変わるという。

まず最初に出迎えてくれたのは、「月ヶ瀬の梅原酒」とシャンパーニュを特別にブレンドした食前酒。キリッとしたシャンパーニュに梅酒のとろっとしたまろやかさが加わった極上の1杯である。

先付けには勝浦産の「鮑の柔らか煮」、そして今が旬の「鮎」を頂く。 続くお椀には壱岐産の穴子や姫人参が色鮮やかに盛り付けられ、アルコールを飛ばしたシャンパーニュが隠し味として使われている。

日本の伝統的なお椀にもシャンパーニュの香りを忍ばせることで、絶妙なマリアージュが完成する。

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最終更新:8/14(日) 5:20

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