ここから本文です

店の実力は飯もので決まる!真夏にかきこみたい激旨アジア飯6選

東京カレンダー 8/14(日) 5:20配信

独特の香りや辛さがクセになるアジア料理。なかでも、スパイシーでガツンと食べ応えのあるゴハンモノは、暑い日にピッタリ!今回は、絶対に美味しいアジアごはんが食べられる6店をご紹介します!

【この記事の全ての写真】

この道28年のタイ人シェフが腕を振るう『タイカフェピーマイ 自由が丘店』

自由が丘/タイ

“香りが命”のタイ料理に欠かせないフレッシュなハーブやスパイス、調味料にこだわる一軒。

新鮮なタイバジルが印象的な「ガパオ」は、タイの醤油シーイウカオやナンプラーなどが特有の風味を演出。辛みの強いプリッキーヌーと香り高いプリッチーファーという2種の唐辛子を使うのが特徴だ。

「カオマンガイ」は、ソースやご飯を炊く際にパクチーの根を加えることで、奥深い味わいに。

鶏のモモ肉は、丁寧に火を通すことでしっとりとした食感に。タオチオという味噌のような調味料をベースに、生姜を効かせたソースも絶品「タイのふっくらチキンライス(カオマンガイ)」¥1,026。

パクチーフリークにおすすめなのが「山盛りパクチー」¥540。文字通り山盛り!

学芸大学の本店に続く2号店は、現地のナイトマーケットで購入したアンティーク雑貨などが飾られ、空間からも料理からも今のタイの流行が伝わってくる。

本場の“ピンクのカオマンガイ”が上陸!『ガイトーンTokyo』

渋谷/タイ

シンプルなビジュアルながら、一度口にすると虜になってしまう「カオマンガイ」。

タイの首都バンコクで圧倒的な人気を誇る専門店『ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム』が『ガイトーン』として日本に上陸した。本国では、地元の人々はもちろん世界中の旅行者がこぞって足を運ぶ名店だ。

丸鶏を1時間かけて茹でる際、10分間隔で取り出すことで柔らかな食感に。その鶏を茹でたスープで炊き上げるごはんは、旨みがたっぷりで、それだけでスプーンが進むほど。

胡麻油ベースのパンチのある味付けは、お酒とも好相性「パクチーサラダ」¥350。

この雑多な雰囲気が本場のタイを思わせ、心が躍る。

人気シェフ監修のリアルなベトナム料理『KHANHのベトナムキッチン 銀座 999』

銀座/ベトナム

本国でも評価の高い名料理人であるチュオン・ホアン・カィン氏が監修するメニューは、定番モノから家庭料理や屋台料理まで幅広くラインアップ。

「具だくさんのごはん」「ピリ辛ベトナム炒飯」ともに、上質なジャスミンライスを使用した人気メニュー。たっぷりとトッピングしたくなるベトナム料理に欠かせないオリエンタルハーブは、岐阜県の「ファームレガーロ」より取り寄せている。

1/2ページ

最終更新:8/14(日) 5:20

東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2017年1月号
11月21日発売

定価800円(税込み)

RESTAURANT OF THE YEAR 2016
年末飲まずにいつ飲むの? 泡酒Award 2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。