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「塗り足りてない」人続出!日焼け止めの「効く」塗り方とは

東京ウォーカー 8/15(月) 20:01配信

まだまだ日焼け止めは大活躍。塗り方によって効果に大きな差が出るから、改めて「正しい塗り方」をおさらいしよう。

【写真を見る】顔用ミルクタイプなら、一円硬貨約2枚分が適正量の目安

「SPF」は紫外線B波(UV-B)を防ぐ効果の指標、「PA」は紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果の指標。どちらも数値が高かったり、+の数が多いほど効果が高いのは、今や多くの人が知っている。でも、その効果は1に日焼け止めを2mg塗ったときに初めて得られるもの。最近の日焼け止めはテクスチャーがよく伸びやすいので、塗り足りない人が大勢いるそう。適切な効果を得るには、厚塗りかな、と思うくらいしっかり塗ることが大切だ。またウォータープルーフタイプでも、時間がたつと汗などで落ちてしまうので、2~3時間置きの塗り直しがおすすめ。適切な量の日焼け止めを正しく塗って、夏の強い日ざしから肌を守ろう!

【日焼け止めの使い方】

●顔の場合

「顔用」の日焼け止めを選ぶ。適正量は、ミルクタイプなら一円硬貨約 2枚分、クリームタイプなら真珠約 2粒分が目安。まず手に出してから、顔の 5カ所に分けて置き、塗り伸ばしていく。

スプレータイプは必ずいったん手に出してから、顔へ。直接スプレーすると目に入るなどのおそれが。

●体の場合

「体用」の日焼け止めを選ぶ。例えば、腕の場合だと表面積は顔の約 2倍なので、ミルクタイプなら一円硬貨約 4枚、クリームタイプなら真珠約 4粒分が適正量の目安。肌に直接、線で出すと簡単&塗りむら防止に。

1.腕 1本につき、一円硬貨約4枚分の量を出すつもりで、肌に直接、線を引くように出していく。

2.線状の日焼け止めを、腕の外側から内側へ前後に塗り伸ばす。手の幅ずつ移動して、塗り残しなく!

手が届きにくい、うなじや背中などは、逆さまにしても使えるスプレータイプを利用すると便利!

●塗り直すときは

メイク直しと同じで、肌の汗や皮脂を落としてから塗り直そう。日焼け止め拭き取り用シートを使うと便利。なければ、効果は落ちるがメイク落としシートや汗拭きシートでも。

日焼け止めを使っているのに、効果がイマイチ……という人は、上の方法で正しい塗り方をマスターして!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:8/15(月) 20:01

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