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目の衰えをストップするためにも行いたい「窓拭き」。曇りの日にするべき理由とは?

OurAge 8/15(月) 10:45配信

アラフィフ世代全員の悩みのひとつは「目がよく見えなくなって不便だ」ということ。老眼傾向に加え、視力そのものも弱ってきているような気がする人は多い。

「目の衰えをストップさせたいなら、まずは窓を拭いて見通しを良くすることです」と、中国命理学研究家の林 秀靜さんは言う。
「長時間のパソコン使用によって目が疲れている人、目が乾燥してかすむなど、目の疲れや衰えを感じることが多くなったら、窓のそうじです。風水では家そのものを人体になぞらえて考えます。外の世界を見る場所という意味で、目と窓は密接に関係していると考えられています」

窓そうじで一番汚れをとるのが大変なのが、サッシの部分だ。
「長い間そうじを怠っている人の家は、溝の部分にホコリや髪の毛などが蓄積されて、真っ黒になっているでしょう。量販店などに、平たいブラシに持ちやすい取っ手のあるサッシ専用ブラシがあります。そういったブラシで、ゴミをかき出しましょう」

ガラス部分は水拭きをしよう。ガラス用洗剤を薄めたぬるま湯に浸して絞ったクロスで拭くと、汚れがよく落ちる。最後にから拭きをして終了。

窓拭きは、曇りの日の昼間にやるのがおすすめだ。というのは、天気が良い日は、直射日光が当たって洗剤が急速に乾き、白い跡が残ってしまうから。また外が暗い夜は、当然だが、汚れ部分が見えにくいため不向きだ。

とにかく、見通しがすっきりよくなるよう、思いを込めてガラスをみがこう。

最終更新:8/15(月) 10:45

OurAge

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