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キャサリン妃の妹ピッパさん、愛用時計は姉超えだった!

25ansオンライン 8/15(月) 13:40配信

先日婚約が発表され、幸せオーラ全開のピッパさん。左指に輝く、4カラットとも言われるアッシャーカットダイアモンドのゴージャスな婚約指輪に注目が集まりましたが、実はもうひとつ発見。同じく左手、正確には手首に輝く時計も、最近になって身につけはじめられたものです。
姉のキャサリン妃と同じカルティエの時計なんてしてらしたかしら?と、気になって調べてみたらビックリ。ぱっと見ではわからなかった、実は姉妹の時計の違い。なんとピッパさんが着用のものは、姉キャサリン妃超えのゴージャスな一品でした。
おふたりとも、カルティエの“バロンブルー”コレクションのものであるところは共通していますが、2014年の初披露以来キャサリン妃が愛用されているタイプは、入門者クラスとも言える、シンプルでクラシックなデザイン。ブルーサファイアのカボションが光るリューズがついた、スティール製の36mmサイズ。カジュアルにもエレガントにも、幅広くコーディネートしやすいデザインを選ばれたところが、キャサリン妃らしいチョイスですね。
一方、ピッパさんの腕にはスティール製とピンクゴールドのケースに、ベゼルには18Kピンクゴールド製ベゼルにブリリアントカットのダイヤモンドが50個(計 0.63カラット)スタッズのようについています。また、12ゾーンのダイアルにもブリリアントカットのダイヤが11個(計0.05カラット)と、とにかく豪華で、フェイスがキラキラしたデザイン。幅は33mmと、キャサリン妃より少し華奢なサイズを選ばれましたが、ダイアモンドの数やピッパさんの雰囲気を考えると、このサイズがバランスが良いですね。キラキラで豪華だけれど、品よく見えます。
ちなみにこれらのお値段ですが、キャサリン妃の時計が、4850ポンド(約63万円)、ピッパさんのものは14500ポンド(約190万円)と、なんと約3倍!
おふたりの婚約指輪のお値段も比較され、「妹が姉を超えた!」というような記事も出ていましたが、値段だけではかるのはなんとも無粋な気がします。そもそもダイアナ元妃から受け継いだ、キャサリン妃のサファイアリングに、値段はつけられない思いや価値があるはず。
比較ではなく、ただ単純にピッパさんの時計の豪華さにあっぱれですが。
それぞれ立場が変わった今、立場に見合ったものという意味では、むしろキャサリン妃の方が控えめなものを希望されても不思議ではありません。
キャサリン妃は、3年目のバースデープレゼントとしてウィリアム王子から時計を贈られ、それ以降それだけを公私ともにつけられています。
そしてピッパさんも、ただいまラブラブ婚約中のフィアンセからこの時計を贈られたとみられています。

【写真】キャサリン妃と妹ピッパさんの時計比較

幸せを掴むのがお上手な、仲良しミドルトン家の姉妹が、愛する人から同ブランドの時計でお揃い。あたかも幸せを呼ぶ時計のように感じて、思わず欲しくなってしまうのは私だけでしょうか(笑)。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/15(月) 15:46

25ansオンライン

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