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【夏のダメージ肌解決】冬より乾燥している!真夏肌レスキュー術 [with]

講談社 JOSEISHI.NET 8/15(月) 17:00配信

海! フェス! BBQ! 夏は楽しい思い出がたくさんできると同時に、肌には日焼けや乾燥でダメージが蓄積。 思い込みや間違ったウワサを一掃し、みんなが抱えている夏のお悩みを正しく解決するレスキューケアをご紹介します!

夏のダメージ肌は私たちがレスキューします!

皮膚科専門医。カウンセリングに力を入れており、あらゆる肌悩みに対応するため、全国から患者が来院。気さくな人柄で話しやすい!

「正しい美容法を行えば、誰でも必ずキレイになれる」をモットーに、幅広い媒体で活躍する美容家、ビューティスキンスペシャリスト。

Q:夏の肌は冬より乾いてるってホント?

A:ホント! 紫外線ダメージや手抜きケアで乾く=女は夏に老ける!

「紫外線を浴びた肌は表面も内部も乾燥状態。また、汗や皮脂でうるおっていると勘違いしてお手入れがおろそかになると、さらに乾燥が進みます」(深澤さん)

Q:日焼け止めで肌が乾くのは諦めるしかない?

A:ウソ! 朝のスキンケアで油分を補給。サプリも上手に活用して。

「乾きを感じる人は、メイク前にやや油分多めのクリームをオン。塗った後、軽くティッシュでおさえれば表面はサラサラで内側はうるおった肌に」(深澤さん)

Q:テッカテカでカッサカサ。夏は混合肌が加速する?

A:ホント! 「ベタつくから」とお手入れをサボると余計に皮脂が分泌されます。

「夏の肌は「インナードライ」状態。ベタつくからといって保湿を怠ると肌は乾燥し、皮脂が分泌されてさらにベタつくという悪循環に。夏こそしっかり保湿をしましょう」(今泉先生)

「夏はTゾーンの皮脂分泌や頬の乾燥が冬よりも顕著。しっかりうるおい補給するなら、メイク前のシートマスクが◎」(深澤さん)

with2016年9月号より

最終更新:8/15(月) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET