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横浜流星、成田凌、杉野遥亮がGReeeeNメンバーに 『キセキ -あの日のソビト-』追加出演者発表

リアルサウンド 8/15(月) 8:00配信

 松坂桃李と菅田将暉がW主演を務める映画『キセキ -あの日のソビト-』より、追加キャスト情報と新たな場面写真が公開された。

 本作は、ボーカルグループGReeeeNの楽曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を描いた青春映画。GReeeeNの全楽曲のプロデュースを手がけるJIN(ジン)とGReeeeNのリーダーHIDE(ヒデ)兄弟が、家族との衝突を経ながらも、自分たちの進むべき道を見つけ出し、前へと進んでいく姿を描き出す。松坂がジン役、菅田がヒデ役をそれぞれ演じる。

 このたび発表されたのは、リーダー・ヒデ役の菅田に続く、GReeeeNの3名のメンバーを演じるキャスト。ナビ役には『オオカミ少女と黒王子』の横浜流星、クニ役には『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』の成田凌、ソウ役には本作が映画初出演となる杉野遥亮がそれぞれ抜擢された。あわせて公開された場面写真では、彼ら4人が演じるGReeeeNのライブの様子が捉えられている。発表に合わせて、横浜、成田、杉野に加え、GReeeeNのプロデューサーJINからコメントが寄せられている。

■横浜流星(ナビ役)コメント

僕が初めて買ったCDはGReeeeNさんのアルバムです。大好きなGReeeeNさんのメンバーとして出演させて頂けて凄く嬉しいです。顔を公表していない皆さんを演じることに、大きな責任とプレッシャーを感じながらも、楽しんで演じさせて頂きました。現場では監督、スタッフさんが近い存在でいてくださり、4人の一体感や雰囲気をとても大切にしていました。本当に心から楽しく撮影できました。ぜひGReeeeNさんのファンはもちろん、沢山の方に観て頂けると嬉しいです。

■成田凌(クニ役)コメント

僕ら4人はいい雰囲気で、控え室でも菅田さんを中心に楽しくやらせてもらいました。4人で会う機会が何度もあったり、歌練習の合間にカラオケに行けたり、そういう空気を監督自らが作ってくれて、本当に助けになりました。僕らの歌の完成版を初めて聴いた時、泣くぐらい鳥肌が立って、歌が好きになりました。お芝居もみんなでやることで改めて好きになりました。本当に楽しくて貴重な現場で、この4人の空気感が皆さんに伝わると良いなと思います。

■杉野遥亮(ソウ役)コメント

兼重監督からソウのキャラクター作りの際に、僕からインスピレーションを受けたとおっしゃっていて、そういった意味では気負わずに自然体で演じていくことができました。本格的な演技をするのはこの映画が初めてで、アドリブも多かったり苦労もありましたが、毎日がすごく充実して楽しくて、一番最初に経験できたのがこの作品で本当に良かったと思います。僕らが感じた楽しさを、同じように映画を観た皆さんにも感じていただけると嬉しいです。

■GReeeeNプロデューサー JIN コメント

この度は出演して頂き、そしてこんな『縁』を頂き本当にありがとうございます。
みなさん懸命にメンバー達の特徴を練習して頂き、私が見てもメンバーそっくりな瞬間を多々感じられるほどでした。そしてそれは仲の良さや、無邪気さ、そういった内面的なものにまで及び、当時から見てきたGReeeeNを思い出し涙が止まらなくなりました。
松坂さんや菅田さんに『JINさん泣いてる! やったー!ウェーイ!』と言われ、恥ずかしくなりつつもお二人を始め、偉大な俳優の皆様方の仕事姿に自分もまた感銘を受け、自分もこういう仕事をしていこう、とまた新たに思いました。
まだ映画は公開されてはいませんが、間違いなく心に残る映画になると思います。
皆様の明日への糧に!

リアルサウンド編集部

最終更新:8/15(月) 8:00

リアルサウンド