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アーセナル守護神を襲った悲劇… 開幕戦で4失点後、スタジアム駐車場で愛車をクラッシュ!

Football ZONE web 8/15(月) 9:28配信

“泣きっ面に蜂”のチェフ リバプールに大量失点を喫して動揺!?

 アーセナルの守護神GKペトル・チェフにとっては受難の1日となった。アーセナルは14日(日本時間15日)、本拠地エミレーツ・スタジアムでリバプールと対戦。点の取り合いの末に3-4で敗れ、開幕戦黒星スタートとなった。さらに試合後、チェフにはスタジアムの駐車場で愛車を壁にぶつけてしまうという悲劇が待っていた。英地元紙「テレグラフ」など複数メディアが報じている。

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 昨季、チェルシーからアーセナルに加入したチェフは、すぐさまチームの大黒柱としてゴールマウスに君臨。プレミア記録となるシーズン16度のクリーンシート(無失点試合)を記録するなど、安定したセービングでリーグ戦2位に大きく貢献した。

 しかし、彼ほどの名手が今季は開幕から大量4失点を喫した。この日はキャプテンマークを巻いてピッチに立ったチェフだったが、DFラインの要であるDFペア・メルテザッカーやDFローラン・コシエルニー、DFガブリエル・パウリスタを欠いたチームを救うことはできなかった。

 そして守護神は、試合後も悲劇に見舞われた。エミレーツ・スタジアムの駐車場で、自身が運転する愛車を柱にぶつけてしまったようで、車を破損させていたという。

ピッチ内外で上手くいかないアーセナル

 その様子を現地記者がレポート。米放送局「NBC」のジョー・プリンス=ライト氏は、自身のツイッターで「ペトル・チェフにとっては良い日ではなかった。彼は4点を失った上に、エミレーツの駐車場で車を激突させたようだ」と写真付きで投稿した。

 開幕戦での大敗は、慣れ親しんでいるはずの本拠地駐車場で事故を起こすほどに守護神の動揺を誘ったということなのだろうか。日本代表FW浅野拓磨の加入も決まるなど、今季は日本のファンからの注目もより一層高まるアーセナルだが、負傷者の多さに悩まされたり、思い通りの補強が進まないなど不穏な空気が立ち込めている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/15(月) 9:28

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