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リオ五輪後半戦、眠気も吹き飛ぶ「世界の美女アスリート」第2弾

webスポルティーバ 8/15(月) 12:11配信

 熱戦続くリオ五輪もあっという間に折り返し。連日の深夜観戦で寝不足ぎみの方も多いと思いますが、そんな時こそ美しき選手たちの活躍を見て元気を! ということで、大好評をいただいた第1弾に続き、後半戦に入り、またまた独断で厳選した10人の美女アスリートたちをご紹介いたします!!

【フォトギャラリー】「世界の美女アスリート」第1弾

●ポーリーヌ・フェラン=プレヴォ(24歳)
フランス/クロスカントリー

【大怪我と戦う三冠女王】

 弱冠23歳にしてロード、シクロクロス、クロスカントリーの世界選手権を制し、自転車競技三冠に輝いた。順調に成績を上げての栄冠だったが、昨年11月、練習中に膝を骨折するアクシデントに見舞われてしまう。その影響もあって大会2日目のロードレースは26位という結果に終わってしまっただけに、今大会のクロスカントリーでは巻き返しに期待したい。

●クリスティン・ギエリシュ(26歳)
ドイツ/陸上・三段跳び

【宙を舞うビューティーポリス】

 普段は有事に備えた訓練をこなす連邦警察局の一員。三段跳びでは2015年の世界陸上選手権8位入賞も、メダルとは縁の薄い競技人生を送ってきた。しかし、今年の世界室内陸上選手権で自身初となる銀メダルを獲得。それ自信になったのか、リオでも10位で無事に予選を通過。日本時間で15日朝に行われる決勝では、記録を伸ばして8位以内の入賞、さらに上の表彰台を目指したい。

●マリア・ベルチェノワ(30歳)
ロシア/ゴルフ

【妖艶な色香漂う人妻ゴルファー】

 自国ロシアがドーピング問題に揺れる中、無事にリオに出場を果たした。長年通ったバレエ学校で鍛えた体幹を武器にゴルフに転向すると、めきめきと頭角を現し、ロシア初の女子プロゴルファーとなった。モデルのようなプロポーションで人気があったが、2012年に実業家男性と結婚。娘が生まれてなお、増してゆく色香にも要注目だ。

●アリナ・タライ(27歳)
ベラルーシ/陸上・100mハードル

【金メダルへの壁も飛び越える!】

 ヨーロッパ室内選手権での60mハードルでは2大会連続の金メダルを獲得したベラルーシの美女アスリート。100mハードルでは2014年と2016年のヨーロッパ選手権においてはどちらも銀を、2015年の世界選手権では銅を獲得している。これまで金メダルこそ強力なライバルに阻まれてきたが、メダルは充分に狙える実力者。2度目の五輪で初のメダルなるか。

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最終更新:8/15(月) 12:12

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