ここから本文です

SMAP解散報道で、「何で、五輪中に!?」と中居ファン激怒! 「東京五輪で世界進出」の夢、散る?

おたぽる 8/15(月) 19:00配信

 14日、SMAPが年内いっぱいで解散することが、ジャニーズ事務所より正式に発表されたのだが、現在、リーダーの中居正広は、TBSのリオデジャネイロ・オリンピック中継番組のメインキャスターを務め、解散騒動で周囲がざわつく中で出演を続けなければならず、ファンからは「なんで、オリンピック中に発表するの?」「いくらなんでも、配慮が足りないでしょ!」などと、ジャニーズ事務所に向けて怒りの声が殺到しているようだ。

 解散理由としては、事務所から休養を取るように打診されたメンバーの内、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がそれを拒否。特に、1月に解散騒動が流れた際、ただ1人、事務所残留を選択した木村拓哉に対して不信感を抱いていた香取が「休むなら解散したい」と、今月10日に申し入れ、草なぎと稲垣が同意。なんとかグループ存続を希望していた中居にとっては、青天のへきれきの展開となったようで、リオデジャネイロ・オリンピックの番組スタッフからは、中居の憔悴しきった様子が伝えられている。

「本番では、普段と変わらぬ姿を見せている中居ですが、オリンピックという大きなイベント、数時間にも及ぶ生中継ということで、ただでさえ、精神的にも肉体的にも辛い中で、解散を発表したジャニーズ事務所に対して、ファンからは『嫌がらせとしか思えない』『9月からの契約更新をしないっていうならまだしも、年末の解散発表ならオリンピックが終わってからでも良かったのでは?』などと、批判の声が集中。また、解散が決定した10日頃、木村はハワイへ家族旅行しており、13日には、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長や、その娘である藤島ジュリー景子副社長もハワイへ旅立ったという情報も流れているため、『ハワイで秘密の会合か?』『露骨な木村びいき』などと、木村や事務所に対して嫌悪感を抱く人が急増しているようです」(芸能関係者)

 オリンピックといえば、SMAPは、2020年東京パラリンピックを支援するために設立された『日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)』の応援サポーターに就任していたのだが、解散に伴い、サポーター活動を終了する事態に。また、東京オリンピックの開会式で、日本を代表するアーティストとしてパフォーマンスを行うことを期待していたファンも多かっただけに、そのショックの大きさは計り知れないものがある。

「オリンピックの開会式には、その国を代表するアーティストが出演することが常となっているだけに、国民的グループであるSMAPはその候補の筆頭ともいえ、ファンの間では、『オリンピックで、SMAPの魅力を世界に発信できる』『本格的な世界進出も夢じゃない』などと、期待する声が高まっていました。それだけに、今回の解散決定報道には、ショックを隠し切れないファンは多いようです。また、12月31日をもって解散ということで、NHKからはすでに、紅白歌合戦への出演オファーの動きが出始めているようですが、事務所関係者からは紅白出演に関して『100%ない』という声も流れてきているため、『このまま、何もなく解散の日を迎えてしまうのでは?』と懸念する声も広まってしまっているようです」(同)

 本来ならば大々的に報じられるはずの、オリンピック選手たちの活躍も、SMAPの解散報道に話題を奪われてしまう形となってしまい、ジャニーズ事務所への批判の声、嫌悪感は増すばかりとなっているようだ。

最終更新:8/15(月) 19:00

おたぽる