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清武が9月のW杯最終予選に参戦へ! ハリルJから招集されたとセビージャが発表

Football ZONE web 8/15(月) 20:57配信

クラブ公式サイトが伝える 「キヨタケは彼の母国とバンコクへ旅する」

 新天地セビージャで立ち位置を確保しつつあるMF清武弘嗣が、9月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選、UAE戦とタイ戦に向けて早くも日本代表から招集がかかった模様だ。セビージャのクラブ公式サイトが報じている。

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 同サイトは「キヨタケはロシア2018に向けて、日本とともに最後のラウンドをスタートする」とのタイトルで発信。「ロシアW杯最終予選が始まり、12カ国のなかに日本も含まれている。その監督を務めるバヒド・ハリルホジッチは“セビージスタ”となったヒロシ・キヨタケの再招集を決めた。この日本人選手は彼らの所属する最終予選のグループで、2位以内でフィニッシュする必要がある」とW杯アジア最終予選のレギュレーションに触れつつ、清武に招集レターが届いたことを伝えている。

 また第1節のUAE戦が9月1日、第2節のタイ戦が6日に行われることにも触れており、「キヨタケはリーガ第2節のビジャレアル戦を戦った後、彼の母国、そしてバンコクへと旅することになるだろう」とも伝えている。

負傷も癒え、レギュラー奪取へ好発進

 清武は今季加入直後のトレーニングで内転筋を負傷し、一時チームを離脱するなどレギュラー争いが危ぶまれた。しかし足下の技術と運動量、そして攻撃的なポジションを複数こなせる万能性をホルヘ・サンパオリ新監督に買われ、現地時間9日に行われたUEFAスーパー杯のレアル戦、同14日のスペインスーパー杯第1戦のバルセロナ戦と2試合連続で先発フル出場を果たした。

 レギュラー獲得が目前に迫っている清武だけに、クラブはいち早く代表招集について発表したと見られる。アンダルシアの地で新たな挑戦に身を置く日本有数のテクニシャンは、一段階レベルアップしたプレーでクラブ、代表を勝利に導くことができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/15(月) 21:31

Football ZONE web

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