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サンドウィッチマン伊達みきおが推薦するサンドウィッチ

NEWS ポストセブン 8/16(火) 7:00配信

 今や全国に4000種類以上はあるといわれる駅弁。食欲がない時や、食事時間ではない時の移動の際に、箸を使わないで食べられるタイプの駅弁を有名人がおすすめします。

【神奈川県/大船駅】 『大船軒サンドウイッチ』530円(大船軒)

 明治32年発売の駅弁サンドウイッチの復刻版。使用しているハムは発売当初からのこだわり『鎌倉ハム』のボンレスハムだ。

「チーズとハムで超シンプルですが、これが素朴でうまい。いつも東北新幹線の車内販売で見つけたら、お腹がいっぱいでも必ず買います」(サンドウィッチマン伊達みきお)

【広島県/広島駅】『若鶏むすび』820円(むすびのむさし)

「地元広島からの帰りに必ず購入。弁当にざく切りキャベツなんて、他では見たことがありませんが、これがいい箸休めになるんです。塩を枝豆と唐揚げ、キャベツにふりかけて。広島から新幹線に乗り、新神戸あたりから食べ始めます」(ドロンズ石本)

【東京都 東京駅】 『おむすび』120円~(ほんのり屋)

「東京駅から早朝の新幹線に乗る時にいつも購入。鮭や炊き込みご飯などのおむすび2個とみそ汁(160円)、10品目のサラダ(190円)を買ってオリジナルお弁当に。温かい手作りの味と、季節に合わせた具材が魅力ですね」(テツandトモ・テツ)

※女性セブン2016年8月18日・25日号

最終更新:8/16(火) 7:00

NEWS ポストセブン

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