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ハーゲンダッツの抹茶フレーバー3種を食べ比べてみた

東京ウォーカー 8/16(火) 12:31配信

ハーゲンダッツ ジャパンは、ハーゲンダッツ クリスピーサンド「抹茶フォンデュ」(希望小売価格294円)を、8月16日(火)から期間限定で販売する。

【写真を見る】濃茶をイメージした新商品、クリスピーサンド「抹茶フォンデュ」(希望小売価格294円)

同商品の発売を受け、現在購入できるハーゲンダッツの抹茶フレーバーは3種類に。ハーゲンダッツ“抹茶三兄弟”が一堂に会する、抹茶好きにはたまらない機会となっている。そこで今回、新商品のクリスピーサンド「抹茶フォンデュ」、発売20周年を迎えたミニカップ「グリーンティー」(希望小売価格294円)、2015年に発売されたクランチークランチ「抹茶クランブル」(希望小売価格294円)を記者が食べ比べてみた。

■ クリスピーサンド「抹茶フォンデュ」

パッケージを開けると、ウエハース、コーティング、アイスクリームのすべてが抹茶色の商品がお目見え。抹茶好きの記者にとって、食べる前から期待が高まるビジュアルだ。この“抹茶ウエハース”は、ハーゲンダッツでは初の試みとのこと。小麦粉ではなく米粉を使用することで、抹茶本来のきれいな緑色を引き出しているという。

一口かじった瞬間、抹茶の濃さに驚愕!鼻に抜けていく香りは奥行があり、甘味だけでなく上品な苦味も感じられる。抹茶アイスクリームが重厚な分、ウエハースはパリッと軽く、バランスの良いおいしさを楽しめた。

■ ミニカップ「グリーンティー」

次は定番のミニカップを実食。これまで記者の中で、抹茶の味が濃いアイスクリームは同商品がナンバー1だったのだが、「抹茶フォンデュ」の後に食べると、こちらはミルクの風味が強く、抹茶はやや薄い印象を受けた。実際「抹茶フォンデュ」には、ミニカップよりも多くの抹茶が使われているそう。ミニカップも十分濃厚なのに、「抹茶フォンデュ」がいかに濃く仕上がっているかがよくわかる。

また、こうして食べ比べてみると、ミニカップのなめらかな舌触りや、洗練された抹茶の味わいが際立って感じられ、飽きのこないおいしさであると実感。ハーゲンダッツの数あるフレーバーの中で、常にベスト3にランクインするという、人気の高さにも納得だ。

■ クランチークランチ「抹茶クランブル」

こちらは初めて食べた時から、ハートをわし掴みにされた一品。コク深い甘さの抹茶コーティングが、ほろ苦いグリーンティーアイスクリームを包み込み、計算され尽くされたハーモニーが何とも絶妙なのだ。ザクザクとした抹茶クッキーが散りばめられ、食感の楽しさもピカイチ!手軽に食べられるスティックタイプでありながら、3種類の中では1番華やかな味わいだ。

それぞれ異なる魅力を持つ、ハーゲンダッツの抹茶フレーバーアイスクリーム。この機会に、お気に入りの一品を見つけてみてはいかが?【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:8/16(火) 12:31

東京ウォーカー

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