ここから本文です

フェルプスの競泳金メダル数、国単位でも上位ランクイン&“日本超え”も

THE ANSWER 8/16(火) 9:46配信

個人最多、通算23個の金メダルを獲得したフェルプス

 リオデジャネイロ五輪のレースを終えて改めて引退を表明した“水の怪物”マイケル・フェルプス(米国)。最後の男子400メートルメドレーリレーも制し、同200メートルバタフライ、同200メートル個人メドレーなどと合わせ5個の金メダルを獲得。通算獲得数を23個に伸ばした。

【写真】リオ五輪での活躍に期待、各種目の日本人イケメンアスリート

 この数は個人で最多となっているが、国単位でみても驚くべき数字となっている。米スポーツ専門テレビ局ESPNのデータ部門「ESPNスタッツ&インフォ」がツイッターで驚異的なデータを紹介している。

 ESPNスタッツ&インフォによると、五輪での競泳種目で金メダルを最も多く獲得している国はアメリカで通算247個。2位はオーストラリアの60個、3位は東ドイツ(現ドイツ)の38個、4位はハンガリーの28個となっている。フェルプスは個人でそれに次ぐ数字をマーク。日本はフェルプスにわずかに1個及ばず、22個となっている。

 2000年のシドニー大会から五輪に出場し、2004年のアテネ五輪から驚異的なペースでメダルを量産してきた31歳。前回のロンドン大会で一時は引退を表明しながら、現役復帰して臨んだ今大会でも世界に衝撃を与える泳ぎを見せた。個人で積み上げた金メダル23個という偉業は今後も塗り替えられないに違いない。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8/16(火) 9:48

THE ANSWER

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。