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【人気ブロガー日比理子さんに聞いた】“大人のおしゃれ”に必要な9の心得 [with]

講談社 JOSEISHI.NET 8/16(火) 17:00配信

もっとあかぬけたいと感じたときがおしゃれへの意識を変えるチャンス! プチプラを取り入れた大人ベーシックなコーデと、実用的なおしゃれテクを紹介したブログが大人気のファッションアドバイザー日比理子さんに、誰でも簡単に、今より素敵に「大人っぽく」なれるテクを教えてくれました!

「実は私も数年前までは、甘く可愛い服ばかり着ていました。年齢を重ねる中で、服装に違和感を覚えながらも、どうにもできずにいたのです。そんなときに知り合ったスタイリストさんから「日比さんはそっち(甘く可愛い)じゃない」とぴしゃりと言われ、一念発起。自分に似合う「大人のおしゃれ」を探し始めたんです。 少々極端ですが、それまで持っていた甘い服はすべて処分(笑)。試行錯誤を繰り返す中で、気づいたことがあります。それは、おしゃれな服、可愛い服を着たから、おしゃれになれるのではないということ。買い物をしていると、パッと見で可愛いものを手にしがちですが、可愛いものだけでコーデをしてもなかなか素敵にはなりません。何を着るかではなく、どう着るか。シンプルなものをいかに組み合わせ、コーデを楽しむかが大人のおしゃれなんだなと気づきました。「そのコーデが難しい」と思う方もいるかもしれませんが、ルールはいたって簡単。次のページからご紹介するポイントを押さえれば、きっとあなたも大人のおしゃれをスタートできるはずです。」(日比理子さん)

1.自分らしさを考えるより、まずはおしゃれな人をマネる!

たとえ人マネでも一歩を踏み出した人のほうが確実におしゃれに近づけるはず。自分らしさを考えるのはその後で充分。

2.買うべきは「素敵な服」ではなく「自分が素敵に見える」服

何のためにおしゃれをするのか、それは自分をよりよく見せるため。

3.「自分にはこれが似合う」という思い込みを捨てる
体形だって顔の表情だって歳とともに変わるのに、似合うものだけが変わらないってことはないはず。

4.人と比べて落ち込む時間があったら、自分の長所を探して伸ばす努力を
同じ時間を費すなら、プラスになるほうに使うべき

5.最低2サイズは試着する
服によっては、あえてゆるっと着たり、逆にタイトに着たりしたほうがおしゃれなものがあります。だから最低2サイズは試着して、自分が一番きれいに見えるものを選ぶようにして。

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最終更新:8/16(火) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET

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