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電話面接のときでもきちんとした服装で自信を持とう

ライフハッカー[日本版] 8/16(火) 20:10配信

仕事の面接が電話であっても、直接人と会って話す面接と同じくらいストレスを伴うものです。そこで、自分の部屋に面接官がいるかのようにきちんとした服装に着替えましょう。気持ちの準備を整え、また、面接にふさわしい意識を持つことができます。

キャリアコーチであり、人材採用の担当も務めるCareerealismのPeggy McKee氏は、とにかく、対面するときのようにきちんとした服装をすることを提案しています。一番お気に入りのスーツを着て、きちんとした靴を履き、そのほか、自分を一番良く見せようとするときにいつもしていることをするのです。

電話の相手には皆さんの服装は見えませんが、きちんとした服装をすることで、より自分に自信が持てるはずです。また、その仕事にふさわしい服装をすることは、プロフェッショナルとしての意識を持つことにもつながります。だらだらしたり、片づけたい雑用のことを考えたりせずに、仕事や自身のスキルの話に集中できるようになるでしょう。電話での面接がうまくいく秘訣は、対人の面接と同じように振る舞うことなのです。

3 Phone Interview to Build Your Confidence|Careerealism
Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

最終更新:8/16(火) 20:10

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