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バルサ未完の大器、今季もセリエAでプレー。“使用料”は異例の試合数比例制

フットボールチャンネル 8/16(火) 12:20配信

 バルセロナからフィオレンティーナにレンタル移籍することが決定しているクリスティアン・テージョだが、その使用料は異例の出場試合数に比例する制度となっている。15日付けスペイン紙『マルカ』が報じた。

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 テージョは昨季に続き今季もフィオレンティーナの攻撃陣に加わることが決定しているが、クラブ間の契約内容にはテージョの出場試合数による“使用料”が設定されているという。

 フィオレンティーナがバルセロナに支払う基本レンタル料は50万ユーロ(約5700万円)だが、同紙によると、もしテージョが合計で全体の30%の試合に出場したならばフィオレンティーナはバルセロナに100万ユーロ(約1億1300万円)を支払い、40%では200万ユーロ(約2億2600万円)、50%では300万ユーロ(約3億5200万円)を支払うことになる。

 選手を起用すればするほど“使用料”を支払う仕組みとなっている珍しい制度だ。ちなみに昨季テージョは18試合中15試合に出場している。

フットボールチャンネル

最終更新:8/16(火) 12:42

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