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【現地8月14~15日の主な移籍まとめ】パレスの切り込み隊長ボラシがエバートンへ!

SOCCER DIGEST Web 8/16(火) 15:18配信

プレミアで勃発したボラシ争奪戦をエバートンが制す。

■ヤニック・ボラシ
・27歳/MF/DRコンゴ代表
・クリスタル・パレス→エバートン(完全移籍)
・移籍金:2500万ポンド(約35億円)
 クリスタル・パレスでは崩しの切り札に君臨したドリブラー。トッテナム、レスター、ウェストハムなども狙っていたが、エバートンが争奪戦を制した。5年契約で背番号は14に決まった本人は、「ここはビッグクラブだ。僕は長年に渡って対戦していたから、よく分かっているよ。世界的なセンターバックだったロナルド・クーマン(監督)から多くのことを学びたい」と意気込む。新天地ではアルナ・コネ、ケビン・ミララス、アーロン・レノン、ジェラール・デウロフェウらと両サイドアタッカーの定位置を争うことになりそうだ。
 

2016年夏に新天地を求めた主な選手を移籍写真で紹介!

■マーク・ウィルソン
・28歳/DF/アイルランド代表
・ストーク→ボーンマス(完全移籍)
・移籍金:200万ポンド(約2億8000万円)
 本職のCBに加え、左SBやボランチもこなす守備のマルチ。ストークでは新シーズンもバックアッパーに甘んじる見込みだったため、3部だった2006年から1年半に渡って所属した古巣に完全移籍で帰還した。本人は「またここに戻ってこられて嬉しいよ。妻や子供たちも喜んでいる。新しいキャリアを楽しみながら全力を尽くしたい」とコメントしている。
 

■マイケル・ヘクター
・24歳/DF/ジャマイカ代表
・レディング→チェルシー→フランクフルト(1年レンタル)
 昨夏にチェルシーと契約後、そのままレンタルでレディング(イングランド2部)に留まった193cmの大型CB。今夏はチェルシーのプレシーズンキャンプに参加していたが、アントニオ・コンテ新監督を納得させるには至らず、レンタル放出された。新天地フランクフルトはマルコ・ルスとアンデルソンが故障離脱中でCBが手薄になっているだけに、レギュラークラスとして期待される。
 





 

最終更新:8/16(火) 15:25

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。