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圧縮比が8から14まで可変する日産の次世代ターボエンジンはパリサロンで発表

clicccar 8/16(火) 16:33配信

日産の上級ブランド「インフィニティ」のモデルに搭載される『VC-T(バリアブル・コンプレッション・ターボチャージド)』・2.0リッター4気筒エンジンの単体画像が公開されています。

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2016年9月のパリサロン(パリ・モーターショー)にて世界初公開される予定のVC-Tエンジン。日産が20年以上も開発を続けてきた「可変圧縮比エンジン」がついに実現するのです。



10年以上前にリンク式コンロッドを用いた可変圧縮比エンジンの技術発表をしている日産ですが、今度のVC-Tエンジンについては、圧縮比が8から14の間で可変できるという数値が公開されているくらいで、具体的な機構についてはパリサロンでプレゼンテーションする予定となっています。

なお、圧縮比の低い状態はハイパフォーマンスを発揮するため、高い状態は高効率を可能にするためと、可変圧縮比のメリットを説明しています。

環境と動力性能を両立できる新世代エンジンは、まさにインフィニティという上級ブランドにふさわしいパワートレインとなるということなのでしょう。



(山本晋也)

最終更新:8/16(火) 16:33

clicccar

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