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北米でも新型シビック・ハイブリッドを今秋発売へ!! 日本導入はどうなる?

clicccar 8/16(火) 8:03配信

2016年2月の会見で、ホンダの八郷隆弘社長は新型シビックの日本発売について検討していくと前向きの発言がありました。

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日本ではセダンが予想されますが、クーペの投入は市場の動向から「ナシ」にしても、ハッチバックはぜひ「アリ」と期待したいところ。



米国で今秋から発売される新型シビック・ハッチバックは、現行モデルで10代目を数えています。

なお、新型シビック・ハッチバックコンセプトは、2016年3月のジュネーブモーターショーで初公開されていて、米国には英国の「ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド」から輸入されることになります。



2016年に発売され「2016 North American Car of the Year」を獲得したセダン、クーペは米国ですでに今年発売済みで、今秋発売される新型シビック・ハッチバックは、同国で初めて販売されるシビックシリーズの5ドアモデルです。



シビック・ハッチバックは、セダン、クーペとともにグローバルモデル共通のプラットフォームを活用。

上の写真を見ても分かるように、スポーティかつ大胆なデザインをさらに際立たせ、優れた燃費性能と運動性能を両立させています。また、使い勝手を向上させるなど、商品力を大幅に向上。

パワートレインは、1.5Lの直噴VTEC ターボエンジンで、CVTのほかに6速MTを一部グレード(LX、SPORT、EX)に採用しています。グレードは、「LX」、「SPORT」、「EX」、「EX-L」、「SPORT TOURING」の5つを用意し、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING」をタイプ別にオプション設定。

使い勝手とスポーティなデザインを両立できる5ドアハッチバックは、輸入車を中心に、現行プリウスも同ジャンルにカテゴライズできますから日本でも一定の人気を集めています。



使い勝手とスタイリングを両立できるはずの5ドアハッチバック。新型シビック・ハッチバックがモデルライフを通じて商品力向上を積み重ねていけば、新型インプレッサ(5ドア)などとともに同ジャンルがさらに活性化されるはずです。



(塚田勝弘)

最終更新:8/16(火) 8:03

clicccar

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