ここから本文です

X-MEN最強の敵? 声担当の松平健がメッセージ

Smartザテレビジョン 8/17(水) 8:00配信

公開中の映画「X-MEN:アポカリプス」を記念し、8月21日(日)に“X-MEN”シリーズの原点となる「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(夜9:00-11:00テレビ朝日系)が放送される。その直前(夜8:58-9:00)に、最新作で最強の敵・アポカリプスの声を担当する松平健からのスペシャルメッセージが放送されることも発表された。

【写真を見る】完結編となる最新シリーズで声を担当する松平健のメッセージとは

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は、日本でも人気を博したシリーズ第3部の第1弾として'11年に公開。シリーズで敵対してきたプロフェッサーXとマグニートーという2人のミュータントの若き日にスポットを当て、“X-MEN”誕生にまつわる知られざる物語を描く。

“X-MEN”の第3部作は8月11日に公開され、「X-MEN:アポカリプス」は完結編となる。松平が声を担当したアポカリプスは、古代エジプトからよみがえった人類初のミュータント。現代人によって堕落した文明を正すため、すべてを崩壊させ、新たに自らが支配しようと強大な力を発揮していく。

マグニートーら一部のミュータントはアポカリプスと共に行動する一方、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアら、のちに“X-MEN”となるミュータントたちは人類を守るためにアポカリプスに戦いを挑んでいく。

今回の「日曜洋画劇場」で放送される「ファースト・ジェネレーション」のためにメッセージを寄せた松平は、自身が吹き替えたアポカリプスをアピールしつつ、「ファースト・ジェネレーション」の魅力を持ち前の重厚感たっぷりの語り口で披露。“X-MEN”のすべてが始まった「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」本編と共に、松平からの熱いメッセージで“X-MEN”の世界を楽しもう。

最終更新:8/17(水) 8:00

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
12月7日

特別定価:350円

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。