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最新シングルで初選抜!SKE48竹内彩姫&日高優月を直撃

Smartザテレビジョン 8/17(水) 12:00配信

SKE48が20thシングル「金の愛、銀の愛」を8月17日にリリース! 今作で初の選抜メンバー入りを果たした竹内彩姫と日高優月(ともにSKE48 6期生)が、自分たちのこれまでの道のりや楽曲の聴きどころを語ってくれた。

【写真を見る】発売中の雑誌「グラビアザテレビジョンvol.47」では、北川綾巴×竹内彩姫×日高優月のスペシャル座談会を掲載している

■ SKE48加入後約3年の道のり

――6期生の2人がSKE48に加入して約3年。お互いの最初の印象はどうでしたか?

竹内「(日高は)イマドキの子って感じで。すぐ言葉を略して話すから、最初は何て言ってるかわかんなかった(笑)」

日高「あはははは。ホント、すぐ略しちゃうんだよね。あと『オシャレ』を『オシャン』とか、自己流に変えちゃう(笑)」

竹内「だから私もよく聞き返すっていうね」

日高「つまり全然伝わってない。でも…毎日楽しいよ!」

竹内「なんだそりゃ(笑)。あと優月は負けず嫌いで、めっちゃ泣く。顔の表情も豊か」

日高「そう、表情が結構激しいんだよね~。サバサバしてるし、感情によって顔がころころ変わるから、少年感? “高2男子”感が強いって言われる。これ、伝わるかな?」

竹内「なんとなくね(笑)。とりあえず何かあったら泣きから入るし、公演中の表情も面白い。リアクションがオーバーすぎる!」

日高「無意識なんだけど」

竹内「公演後にその日の写真を見せてもらうと、ひとりだけすごい顔してるもん。『(大口を開けて)あー!!』みたいな」

日高「ごめんね~。顔がうるさくて(笑)」

――感情表現が豊かってことですよね! 日高さんから見た竹内さんの印象は?

日高「6期生で一番年下だけど、しっかりしてて、頭がいい。ひとつひとつ、ちゃんと考えて行動してるっていうか…」

竹内「逆に、考えなきゃ行動できないんだよね。思い立ったら、とか無理。だから行動も言動も全部考えてやってる」

日高「私と真逆!」

竹内「あはははは」

日高「あと、彩姫は友達が多いよね?」

竹内「うん。SKE48の中でも一番多いんじゃないか?ってくらい、そこは自信あるかも」

日高「よく友達の話してるな~って」

竹内「小さいころからダンスをやってた関係で、その友達も多いし、どの都道府県にも各ひとりはいるかも!」

日高「それ、ホントにすごいよ」

■ 初選抜入りの実感

――ふたりは今回の20thシングル「金の愛、銀の愛」でそろって、初の選抜メンバー入り。割と苦労人なイメージもあるのですが、これまでを振り返っていかがですか?

日高「私は常に平均を行ってたって感じですかね。上がることもなく、下がることもなく。あとずっと“劇場組”だったので、どちらかというと地道系だと思います」

竹内「劇場ではだいぶ華やかだけどね」

日高「顔がね(笑)。でも自分ではそのペースが良かったのかなって。タイミング的にも『早くも遅くもなかったんじゃない?』って、ファンの方には言われました」

竹内「私は研究生時代が誰より長かったし、公演が少ないときは頑張る場所すらなく苦しい思いもしたんですけど、そういうときはSNSの更新ツールに力を入れて、ブログを月100回アップしたり。ファンの方と一番繋がれる場所がそこだったというのもあるんですけど、それで興味を持ってくださったファンの方も多いんですよ。『こんなに(更新ツールで)名前が見られる子も少ないから』って。だからこれからも、そういう自分の発信の場所は大事にしていきたいですね」

――シングル「金の愛、銀の愛」の初選抜を聞いたときの感想は?

日高「私は口元が緩んじゃって大変だった。マネージャーさんに『まだ誰にも言っちゃダメだよ』って言われたから、必死に下を向いてうれしさを抑えるみたいな(笑)。で、ついに言える日になったときは、彩姫と、一緒に喜んでくれた谷真理佳ちゃんと抱き合った!」

竹内「MV撮影の前日、泊まってたホテルの部屋でね。でも私、それまでは全然実感がなくて、むしろ不安で。総選挙で31位という順位をいただいた直後だし、この選抜はファンの方のおかげであり、私の実力はまだそこについていってないって思うと…これからはあれやこれをもっと頑張らなきゃ!って。逆にいろんなことを考えさせられました」

日高「うれしさもあるけど、選抜に入ったら入ったで、いろんなことを考えるよね。ちなみに今回の選抜は、私たちも入れて6期が5人。すごくない?」

竹内「すごい。『6期は報われない』って、ファンの方にもずっと言われて来たから、やっと私たちの時代が来た!って」

日高「見返してやるときが来た!って」

竹内「ホントうれしかったよね」

■ 「金の愛、銀の愛」はココに注目!

――では、楽曲の聴きどころや推しポイントは?

竹内「愛についての楽曲なんだっていうのはわかるんだけど…とにかく歌詞が深いです。一度読んだだけでは理解できなかったし、何十回とリピートしてもまだ難しい部分があって。メッセージ性が強いよね」

日高「うん。でもメロディーは頭に残りやすくて、すぐ覚えられる。こういうダーク系のバラードっていうのもSKE48では珍しいし」

竹内「心にガツーンって来る感じだよね」

日高「MVで、私たちはゲームセンターのシーンがあって。サバイバルゲームとか、撮影してるってことを忘れそうになるくらい真剣にやってた(笑)」

竹内「後ろのほうで普通のお客さんたちもゲームしてる…と思ったら、それもエキストラさんだったみたいな」

日高「そう! あれはビックリした。馴染みすぎてて」

竹内「そのリアルな映像というか、空気感に注目してほしいよね」

――ことしのAKB48選抜総選挙では、竹内さんが31位、日高さんが79位に初ランクイン。これからのSKE48を担う存在として、意気込みはどうですか?

竹内「今回の総選挙はとにかく大きなチャンスをいただいたと思っていて。今までは少なかったグラビアのお仕事や、テレビに出る機会も増えたりして、本当にここからだなって思います」

日高「私はこの勢いが『総選挙のご褒美だ』とか単純に思われちゃうと悔しいなって。彩姫も言ったように、これからがスタートというか、次につなげていかないと意味がない。まさに自分の頑張り次第だと思っています」

●撮影=サトウノブタカ 取材・文=川倉由起子

※このふたりに北川綾巴を加えた座談会、および、北川綾巴のソログラビアが雑誌「グラビアザテレビジョンvol.46」(発売中)に掲載中

最終更新:8/17(水) 22:38

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