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いま、大阪でスパイスカレーがアツい! 食わねばならない最先端のカレー3種

エイ出版社 8/17(水) 17:00配信

わざわざ食べに行きたい、スパイスカレーの雄を3店紹介

いま、大阪はスパイスカレーのメッカである。バリエーションの豊富さにおいても、他の地域とは一線を画している。

そんな中でも特に注目の名店を、『スパイスカレーの教科書』編集部が厳選して紹介。わざわざ食べに行きたい、スパイスカレーの雄を3店紹介しよう。

1.香りを楽しめる工夫が満載『Columbia8』の「キーマカリー」

20代で「これ」というものを生み出すアーティストになりたかったと話す『Columbia8』のオーナー、オギミ~ル☆さんが作り出すカレーは、まさにアート作品。「香り」をより感じて食べてもらうための様々なトリックが仕掛けられている。

代表する一皿、『キーマカリー』はまさに唯一無二。甘み、苦み、塩味、酸味が分散する様は、まさにカレーの小宇宙が広がるよう。

POINT【1】ししとうをかじりながらカレーをいただくべし
いかにも食欲をそそる一皿を前にさっそくカレーを、と行きたいところだが、このカレーのポイントは、「ししとう」をかじりながら食べる食べ方にある。まずはドーム状に盛られたライスの頂点に鎮座するししとうで苦みを味わい、そのあとは好きなタイミングでかじりつつ、カレーを食べる。こうすることで味と香りがより引き立つのだ。

POINT【2】ルーの中に隠された塩味と甘味が、カレーの味わいを無限大に
このカレーを飽きさせないように演出しているヒミツが、レーズンとインゲンの塩漬け(通称「味バクダン」)。ルーの中には味バクダンとレーズンがまばらに配置されており、この2つがまたいいアクセントとなる。ワクワク感も加わって飽きずに食べ進められる。

POINT【3】舌をリセットしてくれるグレープフルーツジュース
カレーが辛いと感じたら、セットとしてついてくるグレープフルーツジュースを。舌がリセットされて、よいアクセントに。

○Columbia8 北浜本店
住所/大阪市中央区道修町1-3-3 エビス道修町ビル2F
TEL/06-6203-7788
営業/11:00~15:00、
水・金曜 11:00~15:00、18:00~22:00
土曜日 12:00~17:00
休み/日曜・祝日

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最終更新:8/17(水) 17:00

エイ出版社