ここから本文です

アーセナル、負傷したウェールズ代表MFは1ヶ月の離脱。代表ウィーク明けに復帰か

フットボールチャンネル 8/17(水) 7:01配信

 アーセナルに所属するMFアーロン・ラムジーが、ハムストリング負傷により約1ヶ月離脱することになった。16日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

【動画】本田、得点を生む“6つの技”を伊メディアが動画で紹介

 同紙によると、ラムジーは現地時間14日に行われたリバプール戦で負傷。代表ウィーク明けの9月10日に行われるサウサンプトン戦まで離脱する見通しになったとのこと。この試合ではアレックス・イウォビも負傷しており、次のレスター・シティ戦出場が微妙となっている。

 メスト・エジルやオリビエ・ジルーがEURO疲れを考慮して休暇を取らせる中で、ラムジーは試合に起用された。これに関してアーセン・ヴェンゲル監督は「選手に休暇を与える必要もあるだろう」と語る一方で「それらの選手を起用できないときは、勝ち点を逃してしまう。この状況を整理するのは非常に困難だ」とも答えている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/17(水) 7:06

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。