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セビージャ清武、2戦連続でのバルサ戦先発へ! 指揮官ターンオーバー明言も地元紙スタメン予想

Football ZONE web 8/17(水) 10:29配信

サンパオリ監督の厚き信頼… 4-1-4-1の右インサイドハーフか

 セビージャは17日(日本時間18日)にスペインスーパーカップでバルセロナとの第2戦を迎える。ホルヘ・サンパオリ監督は第1戦目からのターンオーバーを明言しているが、日本代表MF清武弘嗣は14日の0-2で敗れた初戦に続き、右のインサイドハーフでの先発出場が予想されている。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

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 同紙ではスペインスーパー杯の予想スタメンをレポート。サンパオリ監督は4-1-4-1システムで昨季のスペイン王者を迎え入れ、1トップのFWルシアーノ・ビエットの背後の中盤4枚の一角に清武を再び起用し、中盤は右からビトロ、清武、バスケス、エンゾンジが並ぶことになると予想されている。

 サンパオリ監督はターンオーバーを明言している。「状況と対戦相手が難しいことは理解している。これを乗り越えるのは大変だが、チャンスはある。世界で最もパワフルな相手とアウエーで対峙することになる。相手を痛めつけることができると信じて対戦しなければいけない。計画は2、3選手を入れ替えることだ。初戦は強度の高い試合だったが、何人か選手を入れ替える」と指揮官は語った。

 故障を抱えるセンターバックのラミを温存。左サイドバックには下部組織から抜擢したディエゴ・ゴンザレスを先発させることになるという。

「カンプノウで相手にダメージを」

「我々が守備に問題を抱えていることは事実だ。だが、カンプノウで相手にダメージを与えられるという自信が損なわれることはない」

 チリ代表を率いて南米選手権連覇を果たした闘将はこう語った。2試合連続で先発出場が見込まれている清武はキャンプ中に内転筋の故障で出遅れたが、名将の信頼をガッチリとつかんだようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/17(水) 10:29

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