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初心者のスポーツバイク選び。これだけは知っておきたい基礎知識

ライフハッカー[日本版] 8/17(水) 22:10配信

私はつい最近まで、10歳の誕生日に買ってもらった自転車を使い続けていました。移動手段としては十分なのですが、さすがに買い替え時ですよね。それで、まったく予備知識のない状態で自分に合った自転車を選ぼうとしたら、これが思っていたほど簡単ではなかったのです。この記事では、フレームのサイズからパーツ選びまで、自分にとって最高の乗り心地を追求するうえで知っておきたいことをご紹介します。

まずは、自転車のタイプをチョイス。ニーズに合ったものはどれ?

地元の自転車屋さんに行ってみたら、お店の人に「何をお探しですか?」と声をかけられました。予備知識ナシの私には、どう答えれば良いかもわからなくて、「とにかくカッコイイやつ」などと間抜けな答えを返してしまいました...。どこから始めて良いかわからなかったので、お店の人に「近場のちょっとした移動に使えれば十分なのだけど」と言ってみたのですが、それでもまだまだ選択肢は絞り込めない、ということがわかったのです。

マウンテンバイクとビーチクルーザー(上の写真)なら、違いは一目瞭然かもしれませんが、両者の中間に位置づけられるタイプの自転車も、いくつも存在するのです。以下に簡単にまとめました。


マウンテンバイク:頑丈な作りで、オフロードでの使用を想定している。とはいえ、舗装された道路の走行も可能。
ロードバイク:舗装路の走行が想定されているので、街中を乗り回すのに向いている。スピード重視の設計。
クロスバイク:マウンテンバイクとロードバイクの中間的存在。ロードバイクほどはスピードが出ず、マウンテンバイクほどは頑丈でもないが、通勤には向いている。
ビーチクルーザー:「クルーザー」の名の通り、気軽にゆっくり走りたい人向け。アメリカではビーチ近くのボードウォークでよく見かける。


もちろん、このほかにも特殊なタイプの自転車はまだまだありますよ。タンデム自転車、BMX、固定ギア...。でも、私のような初心者にとっては、まずは上に挙げた4つを押さえておけば十分です。今回は街中の移動用に考えていたのですが、近場の林道くらいまでなら乗っていくかも...と言ったら、お店の人からはクロスバイクを勧められました。

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最終更新:8/17(水) 22:10

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