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セクハラも無茶ぶりも全てプラスに変えてしまった…!! 「可愛すぎ」佐倉綾音がついに一般にも浸透

おたぽる 8/17(水) 18:00配信

 今月15日、『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)へ声優の佐倉綾音が出演。同番組で普段からナレーションを務める佐倉だが、今回は声優志望の若者を応援する回ということで顔出し出演をすることに。超個性的な声優志望の若者にタジタジになったり、バナナマン・日村のセクハラ攻撃に耐えるその姿が可愛すぎると話題になった。

『ニセコイ』(TOKYO MXほか)の小野寺春役や『ご注文はうさぎですか?』(TOKYO MXほか)のココア役などで知られる佐倉は、その声優としての実力だけでなく、清楚で可愛らしいビジュアルでも人気を博している。「あやねる可愛すぎるんだよなーー」と愛称である「あやねる」でファンからは親しまれており、今ノリにのっている声優の一人だろう。

 そんな佐倉は今回の企画で、女性の声を演じたいという声優志望の青年・ハマくんに声優業について教えることに。佐倉の大ファンだというハマくんに自身が過去に演じた『プリティーリズム レインボーライブ』(テレビ東京系)の荊りんねのセリフ「プリズムの向こう側へ!」を披露すると、ハマくんは奇声を発しながら大喜び。これには佐倉もちょっぴり笑ってしまいながらも、日村にセリフの説明をしていた。このサービス精神旺盛で健気な佐倉の姿に「カオスすぎて草」「この人やばいな、あやねる頑張って!」とファンたちは笑ったり胸をうたれたりした様子。

 続いて佐倉は、ハマくんに声優のイロハをレクチャーしていく。同じセリフを様々な感情で演じ分けるというレッスンでは、その実力をいかんなく発揮。これには日村も、スタジオにいるバイきんぐ小峠も感心しきりだった。ハマくんが同じお題にチャレンジすると、ほめるところは素直にほめつつ、日村の「顔がバカみたい」というツッコミに「声もバカみたい」としっかり乗っかるなどバラエティにもきちんと対応しており、「さすがバラエティ好きだわ」「ラジオも好きみたいだし今後声優以外もあるんじゃない? 顔見える仕事希望!」とファンも絶賛。

 実は、佐倉は公式プロフィールの趣味欄にも「ラジオを聴くこと」と書くほどのラジオ好きとして知られている。『もじゃ先輩とさくら君』(ラジオ関西)、『佐倉としたい大西』(文化放送)でレギュラー出演もしており、そのトーク力には一定の評価も。さらに絵のうまさも評判で、百合漫画オタクという一面もあり、声優ファンやアニメオタクたちから共感と共に愛情を注がれ続けてきた。

 しかし今回の『ヒムケン先生』出演で、声優ファン以外からも「声優興味ねぇけど、この子ぐうかわやな」「これ誰? くっそ可愛いな」と評判はうなぎのぼり。そしてファンも一般の視聴者も大興奮の場面が遂にやってくることになる。

 それは、「やっているように聞かせる演技」というレッスンでのこと。自分の手などを使って「キス音」を出すという技術を披露すると、「やべ興奮してきた」「最高のレッスンきた」と一般人もオタクも一丸となって大盛り上がり。また、佐倉にキス音を褒められた日村が佐倉に「俺たちそういう二人だろ、さあもう一回キスしよう」とキス音を鳴らしながら迫ると、「困ってる顔可愛すぎるんだが」「ナイス日村もっとやれ」となぜか日村のセクハラも高評価。スタジオで日村は「すげえ怒られるんだろうなあ」と呟いていたが、どうやらファンたちには受け入れられたようだ。

 その後もアドリブのレッスンで「セクシーなエビ」などという日村の無茶ぶりにも見事に対応しまくり、最後にはなぜかビートたけしのものまねをしながらナレーションという離れ業にも挑戦。しかもなかなかモノマネが上手で、「たけしいけるやん!」「たけし似てて草」と評価も上々。

 声優としての実力で視聴者を圧倒し、セクシーさと可愛らしさ、バラエティへの高い適応力まで発揮しまくった佐倉綾音。ファンのみならず完全に一般の視聴者の心もキャッチしてしまったようで「この子バラエティいけるし、俺はもっと顔が見たいからテレビお願いします」と更なる顔出し出演を求める声が後を絶たない。今後の多方面での活躍も期待できそうだ。

最終更新:8/17(水) 18:00

おたぽる