ここから本文です

メッシ説得に成功のアルゼンチン指揮官「彼は代表でのプレーが宿命づけられている」

フットボールチャンネル 8/17(水) 8:20配信

 アルゼンチン代表でのプレー続行を表明したリオネル・メッシ。同選手と会談したエドガルド・バウサ監督は、その内容を明かした。15日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』が報じている。

【写真】スタジアムを彩る欧州美女。美しきサポーターたち

 先日、バルセロナへ行き、リオネル・メッシ、ハビエル・マスチェラーノの両選手と会談の場を持ったバウサ監督。「メッシとはサッカーの話をした。代表に帰ってきてくれと説得したのではない。監督として私の考えを伝えたのだ」と語る。

 そして、「私は、彼らが関係ないことに巻き込まれていたと分かり、また彼らが代表に強い思いを持っていることも分かった。そして、私は、彼らは代表にいるのが義務づけられているのだと感じたのだ。だから、改めて彼らに電話して、そして彼らは代表続行を表明してくれたのだ」と復帰の舞台裏を明かした。

 ロシアワールドカップ南米予選で現在3位につけるアルゼンチンは、9月にウルグアイ、ベネズエラとの連戦が控えている。特に首位を走るウルグアイをホームに迎える一戦は大一番となる。メッシ、マスチェラーノという攻守の要が代表続行を表明したことは、暗いニュース続きのアルゼンチンサッカー界にとってこの上なく明るいニュースに違いない。

フットボールチャンネル

最終更新:8/17(水) 8:20

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。