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ペップ、古巣バルサから仁義なき引き抜きを再び画策! 正GKに続き有能ドクターもマンC入りか

Football ZONE web 8/17(水) 16:45配信

執刀技術、故障予防に卓越したプルナ医師に正式オファー

 ペップ・グアルディオラ新監督の就任したマンチェスター・シティが、指揮官にとっての古巣・バルセロナから引き抜き祭りを展開している。守護神のチリ代表GKクラウディオ・ブラーボ獲得で合意に達したとレポートされている中、チームドクターのリカルド・プルナ医師の引き抜きを画策していることが明らかになった。スペイン地元ラジオ局「カデナ・セール」が報じている。

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 シティはすでにプルナ医師に正式オファーを出しており、グアルディオラ新監督の肝入り人事だという。プルナ氏はバルサのメディカルチームのトップで卓越した外科医として知られているが、その執刀技術以外にも故障の予防に関するプロフェッショナルだという。

バイエルン時代はドクターとトラブルも

 ペップは昨季まで指揮したバイエルンでドクターとの確執が表面化していた。ハンス・ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォルファールト医師は、昨年5月に欧州チャンピオンズリーグ準々決勝ポルト戦後に故障者続出の責任を押し付けられて退任を迫られるなど、ドクターとの関係性はトラブルの原因となっていた。

 守護神ブラーボに続き、バルサの栄光を裏で支えてきたプルナ医師。ペップ監督は潤沢なオイルマネーを武器に、有能ドクターの非情な引き抜きに打って出るのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/17(水) 16:45

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