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マンUからの手数料は60億円! 現代の“ギャング”イブラ代理人がアル・カポネの豪華別荘購入

Football ZONE web 8/17(水) 20:25配信

マイアミの9億円の邸宅ゲット

 ズラタン・イブラヒモビッチやポール・ポグバといったスター選手を顧客に持つ代理人のミノ・ライオラ氏は今夏の移籍市場だけで4360万ポンド(約60億円)を稼ぎ出したといわれている。マンチェスター・ユナイテッド相手の荒稼ぎに乗じて、米の伝説的ギャング、アル・カポネの別荘を約9億円で購入したことが分かった。英紙「ザ・サン」が報じている。

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 ライオラ氏は今夏の移籍市場でビッグディールを連発。その仲介手数料として手にした大金を使い、プライベートでは常軌を逸した生活を送っているようだ。

 今夏は移籍市場開幕早々にイブラヒモビッチとヘンリク・ムヒタリアンというビッグスターのマンチェスター・ユナイテッド移籍を取り付けた。さらにフットボール史上最高額となる移籍金8900万ポンド(約117億円)でフランス代表MFポグバもユナイテッド移籍が決まった。これらの大型契約の裏で、ライオラ氏の懐には約60億円という大金がユナイテッドから転がり込んだ。

ポグバ、イブラ、ムヒタリアンをユナイテッドに送り込む

 そして、このイタリア系オランダ人はその資金力で禁酒法時代に暗躍したアメリカの伝説的ギャング、アル・カポネが隠れ家として使用していたといわれるフロリダ州マイアミビーチの邸宅を購入したという。金額は700万ポンド(約9億円)。敷地面積930平方メートルで寝室は7部屋。プールやプライベートビーチも付いているという。

「サン」紙は「現在、ジョルジュ・メンデス氏を超えて、世界で最も悪名高い代理人が、世界で最も象徴的な物件を購入した」とレポートしている。ユナイテッドを金づるにしたライオラ氏は現代のカポネを気取っているのだろうか。今夏の移籍市場では、スター選手以上に悪名を轟かせている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/17(水) 22:22

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