ここから本文です

高須院長、ナイジェリア代表に2000万円寄付へ。現地リオでの直接手渡しを決断【リオ五輪サッカー】

フットボールチャンネル 8/17(水) 15:31配信

 高須クリニックの高須克弥院長は、U-23ナイジェリア代表に現金2000万円を直接手渡すため、現地リオへ渡ることを決断したようだ。自身のツイッターで明かしている。

【写真】美の競演…世界の美女サポーターたち

 リオ五輪のグループステージで日本代表を破り、決勝トーナメントではデンマークを下してベスト4まで進出したナイジェリア代表だが、給与未払いが問題となっていた。サムソン・シアシア監督は、これを理由にデンマーク戦のボイコットを示唆する事態にまで発展している。

 高須氏は16日に現金2000万円を持ってナイジェリア大使館を訪れ、大統領と政府に寄付を要請したが返事はなし。自身のツイッターで「僕と意気投合したナイジェリア代理大使は昨夜出国してしまった」と投稿し、コンタクトが徐々に困難になっていると述べた。

 現在もナイジェリア側からの連絡を待っている段階だが、「リオデジャネイロに行って直接選手に手渡すことに決めた。文句あるか!」と、現地ブラジルまで向かうことを決めた。

 また、「ナイジェリア大使館経由で選手達にお金を送るのは諦めた。現金をドルに戻すぞなう」とも綴り、自力で届けることにしたようだ。

 14日には自身のブログで「支援金20万ドルとメダル獲得時の報奨金も具体的に提示し全て解決した」と更新しており、金額は明言していないもののメダルを獲得した場合の報酬の存在も明らかにしている。

 ナイジェリア代表は現地時間17日に準決勝でドイツ代表と対戦するが、この試合に勝利すれば2008年北京五輪の銀メダル以来となるメダル獲得が確定する。

フットボールチャンネル

最終更新:8/17(水) 16:27

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。