ここから本文です

バルサ、貴重な控えFWを放出か。PSGやシャルケが獲得に興味

フットボールチャンネル 8/17(水) 21:00配信

 リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールに次ぐ“第4のFW”確保に苦しんでいるバルセロナだが、そんな状況下で貴重なサブに退団の可能性が浮上している。スペイン紙『マルカ』が報じた。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 同紙によればスペイン代表経験もある20歳の生え抜きFWムニル・エル・ハッダディに、パリ・サンジェルマンやシャルケが興味を示している。具体的な名前は挙がっていないが、プレミアリーグ方面からも引きがあるようだ。

 バルサの下部組織で育ったムニルにとってプライオリティは残留であることに変わりないが、新たなアタッカーが加入すれば出番が減るのは間違いない。昨季はリーグ戦15試合に出場して3ゴールしか挙げられず、現在のチームではサブの1人にすぎない。

 ルシアーノ・ビエットやケビン・ガメイロの獲得に失敗したバルサはスペイン代表FWパコ・アルカセルにターゲットを変更したと報じられている。同選手が所属するバレンシアはエースの放出に消極的で、いまのところ移籍の可能性は低いが、バルサ加入が決まればムニルにとっては邪魔者でしかない。

 一方、シャルケはマンチェスター・シティへ移籍したレロイ・ザネの後釜を務めれるウィングを探している。サウサンプトンのドゥシャン・タディッチに狙いを定めたとの報道もあるが、ムニル獲得に動いても不思議はないだろう。

 圧倒的な実力を持つスター選手が君臨することで優秀なカンテラーノ(下部組織出身者)がクラブを離れていってしまう傾向にあるバルサ。補強と同時に若手を引き止め、悪い流れを断ち切ることができるだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:8/17(水) 21:24

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。