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レンタカーでもドラレコ装着が当たり前になる!? JVCケンウッドが特定販路向けドラレコを発売

clicccar 8/17(水) 14:33配信

JVCケンウッドがカーナビとともに注力しているドライブレコーダー。2016年の8月中旬から特定販路向けの新製品「DRV-410D」を発売しています。

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同モデルは、自動車販売業界を中心とした販路を対象とする特定販路向けのドライブレコーダー。

フルハイビジョンを超える3M(メガ)の高解像度録画と、ドライブをサポートする「運転支援機能」に加え、車載電源ケーブルを同梱し、長時間の「駐車録画」に対応するのが特徴です。



最近のドライブレコーダーには、多数のメーカーが参入しています。JVCケンウッドでは「KENWOOD」の知名度を活かし、カーナビと並ぶ主力商品に育てていくという戦略を掲げています。

同社は2016年3月に、スタンダードドライブレコーダーの「DRV-610」、「DRV-410」の2モデルを投入し、ラインアップを拡充。

フルハイビジョンを超える3M(メガ)高解像の高画質録画を実現したことに加え、ドライブをサポートする「運転支援機能」を搭載することで高い支持を得ているそうです。

今回発売された「DRV-410D」は、「DRV-410」をベースとした自動車販売、カーリース、レンタカー業界など特定販路向けの専用モデル。

「DRV-410」の持つ高画質性能・高機能はそのままに、車載電源ケーブルを同梱し、販売車両やレンタル車両への取り付けに配慮するとともに、長時間の「駐車録画」に標準で対応。



運転支援としては「前方衝突警告」、「車線逸脱警告」、「発進遅れ警告」などを用意。また、駐車時に異常を検知すると録画する「駐車記録」のほか、「常時記録」や万一の事故などに対応する「イベント記録」はもちろん、「手動記録」も可能です。

JVCケンウッドでは、特定販路向け専用商品としてカーナビをすでに展開中ですが、今回、新たにドライブレコーダーを商品ラインアップに追加することで、拡大する市場ニーズに対応していくとしています。

カーシェアやリース販売など、クルマの利用方法は多様化しています。こうした状況下でこそ信頼できるドライブレコーダーは必要になるはずです。



(塚田勝弘)

最終更新:8/17(水) 14:33

clicccar

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