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Uターン転職 年収が高くなるにつれ多くなる?少なくなる?

オーヴォ 8/18(木) 12:31配信

 お盆休みに帰省して「やっぱり、故郷はいい。働き口があったら田舎に帰って就職しようかな」──そんな風に思った人がいるかもしれない。でも、やっぱり就職の最後の決め手は、収入なのかも・・・。キャリアインデックス(東京)が全国で就業している20~59歳の男女1000人を対象に調査した「Uターン就職への意向と年収の関連」によると、それを裏付ける結果となった。

 「最終的にはUターン転職をしたい」という質問に対して、「そう思う」と答えた人は年収で大きな差がなかったものの、「まったく思わない」と答えた人を年収別でみると、年収300万円未満の層は31.6%だったが、300万円~500万円未満が37.4%、500万円以上が40.5%と年収が上がるにつれ、Uターンの意向が薄れている結果となっている。

 地方は物価が安いとはいえ、ある程度年収を確保すると今の収入レベルを落としたくないと考える人が多いのかもしれない。地方の活性化にはUターンの促進がポイントになるともいわれているが、そのためには、金銭面でのハードルをクリアする仕掛けや、金銭以上の価値を提供することが重要となりそうだ。

最終更新:8/18(木) 12:31

オーヴォ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
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