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本田望結が声優初挑戦!「『まさか!』と思いました」

Smartザテレビジョン 8/18(木) 4:00配信

世界の巨匠スティーブン・スピルバーグと、ディズニーとの夢のコラボレーションによって生まれた、感動のファンタジー・アドベンチャー作品「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」が、9月17日(土)に日本公開される。

【写真を見る】スティーブン・スピルバーグ「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(邦題)が9月17日(土)に日本上陸!

監督のスピルバーグ自身も「若いフィルム・メーカーに戻ったような気持ちになったね」と、かつてメガホンを取った「E.T.」を思い起こすフレッシュな気持ちで挑んだ作品であると語り、公開前にもかかわらずファンから大きな注目を集めている。

そんな話題作のヒロインで、好奇心旺盛な10歳の少女ソフィー役の日本語版声優に本田望結が選ばれたことが分かった。

本田は声優初挑戦について「たくさん練習しました。声優さんのお仕事はすごくやってみたくて、オーディションの時はドキドキし過ぎて、手と足が同時に動く感じで会場へ行ったのを覚えています。すごく緊張しましたが、ソフィーになれたことは一生の宝物ですし、私の夢がかないました」と喜びを語っている。

本田が演じるソフィーは、ロンドンの児童養護施設に暮らす10才の少女。両親を亡くし、さらに施設内では友達もできず一人ぼっちだが、好奇心旺盛で気が強く活発な少女。

ソフィー役には、オーディションでこの役を射止めた奇跡の新鋭・ルビー・バーンヒルが抜てきされ「E.T.」や「A.I.」など、子役を見いだし育てることでも定評のあるスピルバーグが見初めた10才の少女の体当たりの演技と、その名演技で日本中を感動させてきた名子役・本田の感動の演技に注目が集まる。

【本田望結コメント(一部)】

――本作は、数々の名作を生んでいるスピルバーグ監督とディズニーがタッグを組んだ特別な作品ですが、このお話が決まった時の率直なご感想をお聞かせください。

私はディズニーがとても大好きで、たくさんの作品を見ています。声の出演が決まった時は、大好きなディズニーと世界中の皆さんが知っている有名なスピルバーグ監督の素晴らしいタッグの作品に参加できる、ということで「まさか!」と思いました。

――劇場映画のアフレコは初めての挑戦かと思いますが、声優を挑戦することへの思いを教えてください。

まず一番に、うれしかったです。台本をもらった時に、一番目に名前が載っていたことにびっくりしました。ソフィーとBFG、2人の思いで世界が変わっていくので、奇跡を与える物語になっていると思います。声優さんは、声だけを皆さんに聞いていただくというお仕事なので、うれしさやドキドキもありましたが、3歳から芝居の勉強をしてきた中で、今回は声だけに全てを込めて、監督さんたちと一緒に作れたかなと思います。

――心優しい巨人BFGはどんな印象ですか?

巨人=大きなイメージでドキドキしました。初めて映像を見た時は大きくてビックリしました。一人ぼっちのソフィーが優しい巨人のBFGと出会って、2人で力を合わせて、2人の友情とソフィーの勇気で世界を変えていくお話なので、2人の掛け合いのシーンを大切にやりました。最後まで「巨人て大きいな」「一度はあの巨人の世界に行ってみたいな」と思いました。

――今回はハリウッド映画で声優初挑戦でしたが、次は女優としてお芝居のチャレンジはしてみたいですか?

声優さんというのが一つの夢だったので、今回かなってすごくうれしいです。でも女優さんとしても、すごく(夢が)大きくなりますが、できればハリウッド女優さんとしての演技もしてみたいなと思います。ぜひ海外の映画にもチャレンジしてみたいです。

でも、まだ大きな大きな夢なんですけど…。この映画でもっともっとお芝居の、そして声優さんへの思いが深くなりました。

最終更新:8/18(木) 4:00

Smartザテレビジョン

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