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刑事・木村文乃が再び!「魅力はまだまだ底なしです」

Smartザテレビジョン 8/18(木) 6:02配信

WOWOWプライムでは、麻見和史の小説「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」をドラマ化することが分かり、主演の木村文乃からコメントが届いた。

【写真を見る】本作では鋭いまなざしが印象的な木村。こんな彼女見たことない!?

本ドラマは、'15年に同局で放送したクライムサスペンス「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」の続編。

キャストは前作と同じく、木村文乃、青木崇高らが集結。また、第1弾で緊迫感あふれるサスペンスとリアルな警察描写を演出した内片輝が監督を務める。

物語は前作から1年後を舞台に設定。1年前、日本中を震撼させた連続殺人犯“トレミー”の事件を解決に導いた警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村)は、その事件で受けた“トラウマ”に苦しんでいた。

そんな中、真紅に染まった部屋で猟奇殺人事件が発生する。現場に残された手掛かりをもとに、塔子や警部補・鷹野秀昭(青木崇高)らが捜査を進めていく…というストーリーだ。

内片監督は木村との再会に「一生懸命だが不器用な塔子が、前回の事件からの1年間どうやって生きてきたのか。刑事として、また一人の人間としての成長を見せてほしい。現場としては、今回も『塔子ならできる!』を合言葉に、他のキャスト、スタッフとともに大活躍してもらうつもりです」とニヤリ。

さらに、「女優『木村文乃』の魅力は、まだまだ底を見せません。だからこそ、本当にご一緒するのが楽しみなんです」と、木村にラブコールを送った。

【木村文乃コメント】

――「石の繭」に続いて、再び如月塔子を演じることが決定していかがですか?

「石の繭」では、役としてちゃんと立っていたい私と、揺れていてほしい監督、というように、「塔子」は内片監督と一緒に作っているという感覚があります。

「水晶の鼓動」は(「石の繭」から)1年後のストーリーになるので、監督との感覚をうまくミックスしてより人間味のある塔子にできたらと思っています。

――“殺人分析班”が再結成(再共演)されますね。

本格的な作品だからこそのピンと張りつめた緊張感を作り出してくれるスタッフのみなさんと、尊敬する俳優の方々とのお芝居そのすべてが私の挑戦であり栄養になる場なので、うれしいの一言です。

――視聴者の方々へメッセージをお願いします!

全編通して張りつめた緊張感がありつつも、事件が起きて刑事が動くという話だけではなく、そこに関わる人たちの 生活や形作るものもしっかり描かれていると思いました。前作として「石の繭」がありますが、「水晶の鼓動」は「水晶の鼓動」としてお楽しみいただけると思います。

最終更新:8/18(木) 6:02

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