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そのケア大丈夫?日焼けを悪化させてしまうNG行動とは

R25 8/18(木) 7:00配信

夏真っ盛りの8月。子どもたちが夏休み中なので、家族そろっておでかけする機会も増えますよね。海やBBQ、キャンプなど、夏ならではの楽しいレジャーがたくさんありますが、“日焼け”は、なんとか避けたいところ。とはいえ、対策していても、気が付いたら肌が真っ赤っか…なんてことも少なくないはず。悪化させないためには、どのようにケアすればいいの?

●日焼けは放置しない!
日焼けしたあと、真っ赤になる人がいれば、皮がめくれる人、水膨れになる人など、タイプはさまざま。しかし、意外と知られていない共通点がひとつ。それは、「日焼け=やけど」ということ。

「日焼けしても、しばらくすれば治る」と放置する人が多いですよね。ちょっと色が変わるくらいならまだいいかもしれませんが、ヒリヒリする、水膨れができたなど、痛みを伴う場合は、受診することをオススメします。

●水膨れタイプ
水膨れができるほど日焼けしている人は、熱湯でやけどした時と同程度だと言われています。日焼けはやけどの一種なので、まずは冷やすことが基本。その後、清潔なガーゼで患部を保護し、できる限り早く受診するのが◎。

水膨れができると、「なぜだか潰したくなる…」という人も多いはず。しかし、これは絶対にNG! 細菌が入り込み、化膿したり、感染症にかかる恐れもあるそうです。

●ヒリヒリするタイプ
同じ日焼けでも、なかにはヒリヒリしたり、真っ赤になってしまったりするタイプの人もいます。こちらもまずは、冷やすことから。冷たいシャワーや水風呂、プールなどが効果的だそうです。

氷や保冷剤で冷やすのも効果的ですが、凍傷の恐れもあるので、冷やし過ぎには要注意! 必ずハンカチやタオルなどを巻いてから、使うようにしてください。

●食べ物で内側から改善!
ママたちが日焼けで心配なのは、“お肌”への影響では? 日焼けが原因で、将来シミやシワが増えるという話はよく聞きますよね。実際に、紫外線は細胞の老化を早め、細胞を傷つけることもあるといいます。外から冷やすだけでなく、カラダの内側からできるケアは?

□日焼けでシミやシワを残さないために効果的な食材
1)βカロチン:かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
2)ビタミンC:赤ピーマン、ゆず(皮)、パセリ、レモン
3)ビタミンE:アボカド、アーモンド、ナッツ類など

これらの食材は、抗酸化作用があり、肌の新陳代謝を活発にしてくれるそう。ただし、これらはあくまでも肌の新陳代謝をよくする食材。レモンなどの柑橘類に含まれる「ソラレン」という成分が、日焼けを促進する効果があるという説もあるので、摂りすぎは避けたほうがいいかも?

●水分補給は内側も!
日焼けは、肌が極度に乾燥している状態です。化粧水やボディークリームを入念に塗り込むママは、きっと多いはず。外から塗り込むだけでなく、水分補給もこまめにしておくと、さらに効果アップが期待できそう。

自己流のケアをすることで、さらに悪化してしまうことがあります。日焼けが“やけど”のひとつであることを十分に理解し、むやみにケアをしないこと。まずは、病院で受診し、専門家の意見を聞くことが得策です。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/18(木) 7:00

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