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夏に下痢になったら嫌なシーンTOP3

@DIME 8/18(木) 8:12配信

大幸薬品は、15歳~49歳の「夏におなかの不調を起こしやすい」男女400名を対象に、夏の「下痢の原因=ゲリスク」についての調査を実施。その結果、多くの方が「夏はゲリスクが高い」と考えていることが判明したほか、「ゲリスク」の高い夏の生活習慣も明らかになった。

■夏の「ゲリスク」1位は「冷たいジュース」男女、年代別の違いも

冷たい食べ物が恋しくなり、ついつい部屋の冷房を強くしてしまいがちな夏。そんな中で「下痢」を起こしてしまった経験がある人もいるのではないだろうか。今回の調査は、そんな「夏」に「下痢」を起こしがちな人400名に調査を行ない、夏の生活習慣に潜む「ゲリスク」を探った。

はじめに「夏の下痢」経験者に「下痢の原因=ゲリスク」をたずねると、1位に「冷たいジュース」(78%)、2位に「冷たいスイーツ(アイスやかき氷など)」(76%)、3位に「冷たいコーヒー、紅茶」(71%)という回答が続いた。夏にやってしまいがちな冷たいものの摂りすぎ。夏の「ゲリスク」は日常的に潜んでいるようだ。

また、性年代別で「ゲリスク」を比較すると、10代男性の68%が挙げた「扇風機をつけて寝ていたこと」、20代女性の76%が挙げた「エアコンの効いたオフィスにいること」や、40代男性の64%が挙げた「ビールなどアルコールの摂取」など、他の年代と比較すると高い傾向を見せる「ゲリスク」も。年齢に応じて注意すべき「ゲリスク」の違いもうかがえる。冷たいものによる身体の中からの冷えだけでなく、エアコンや扇風機など外部からの冷えも下痢を引き起こす大きな要因になっているようだ。

■「夏の下痢」が起こったら嫌なシーンランキング、1位は「海・プール」

次に、「夏の下痢」を起こしやすい人に、どんなシーンで「下痢」になったら嫌だと思うかを聞いた。その結果、1位に「海・プール」(82%)、2位に「移動中の乗り物内」(79%)、3位に「通勤途中の電車内」(77%)が続いた。[グラフ1]多くの「夏の下痢」経験者が、トイレが見つかりづらい外出先で「下痢」に襲われることを不安に感じているようだ。具体的な「夏の下痢」を経験したシーンとして「海でかき氷を食べてすぐ、海に入って、おなかをこわし下痢になった」(19歳・男性)、「花火大会の際に下痢になり、長蛇の列でなかなか進まなかった」(44歳・男性)など、楽しいお出かけがつらい思い出になってしまった人もいるようだ。

■81%が「夏は他の季節よりも『下痢』の原因となる『誘惑』に負けやすい」と回答するも、対策がない悩みも

そんな「ゲリスク」に負けたくない夏。「夏は他の季節よりも『下痢』に気をつけるべき」(76%)と答えた人は約8割にもおよぶ。さらに他の季節と比較して「下痢」になる原因が多いかどうかをたずねたところ、70%の「夏の下痢」経験者が「はい」と回答した。ここから、「夏の下痢」経験者も十分に夏の「ゲリスク」の高さを理解していることがわかる。さらに、「夏は他の季節よりも『下痢』の原因となる『誘惑』に負けやすい」と回答した人は81%に上った。

その一方で、「夏の下痢対策」に自信を持っている人はわずか25%のみ。多くの人が「夏の下痢対策」の必要性を分かりつつも、実行できていない現状が垣間見える結果となった。「もともとおなかを冷やしやすいのだが、夏は飲み会が大変多く、なかなかいい対策がない」(41歳・男性)など「対策」に困る声が聞かれる。

調査期間:2016年5月13日(金)~5月18日(水)
調査対象:15~49歳の男女400名 ※性・年代別に均等割り付け
調査方法:インターネット調査
※各数値は、小数点第1位で四捨五入しているため、合計が一致しない場合がある

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/18(木) 8:12

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