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『ゴーストバスターズ』ダン・エイクロイドが監督を絶賛 「ポール・フェイグに感謝している」

リアルサウンド 8/18(木) 10:15配信

 8月19日に公開される『ゴーストバスターズ』より、脚本協力のダン・エイクロイドとポール・フェイグ監督のコメントが公開された。

 本作は、1984年に公開された同名映画をリブートしたアクション・コメディ。崖っぷちの理系女子4人が、ゴーストバスターズとして幽霊退治に奮闘する模様を描く。

 エイクロイドは過去作『ゴーストバスターズ』と『ゴーストバスターズ2』で超常現象オタクのレイモンド・スタンツ博士を演じ、脚本も担当した。本作ではカメオ出演をしており、脚本にも協力している。エイクロイドは「僕はこの数十年の間、片時も『ゴーストバスターズ』から離れたことはなかった」と話し、「僕は昔のゴーストバスターズたちが、新しいグループに引き継ぐというアイデアをもとに、いくつか草案を書いた。でもスタジオ側から、新鮮味に欠けると言われてしばらく冬眠状態だったんだ。そんな時にポール・フェイグが現れたんだよ。シリーズを再活性化させてくれる誰かを必要としていたんだね。その役目を果たしてくれたポール・フェイグに感謝している」とコメントした。

 「おかげでいろいろな『ゴーストバスターズ』映画のアイデアがふつふつと煮えてきた」というエイクロイドは、過去作の監督を務めたアイヴァン・ライトマンとともに“ゴースト・コープス”という映画製作の会社を立ち上げており、今後『ゴーストバスターズ』などの一連のプロジェクトが計画されているという。

 メガホンを取ったフェイグ監督は「プレッシャーを素直に認め、人々が期待している、あるいは期待外れだと感じるような点をしっかりと把握し、自分の信念をしっかり持ち続けなければならなかった」と話し、「すでに万人に受け入れられている作品に関われるなんて素晴らしいことだと思う。だからこそ昔の作品に敬意を払いながらも、独自の作品にしたんだ。映画をスペクタクルな作品にするためにね。ゴーストバスターズの友情を描きながら、アクションシーンをたくさん増やした。そうして出来上がった作品をみんなに体験してもらって、オリジナル作品を観た時と同じ楽しさを味わってほしいと願うばかりだよ」と語った。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/18(木) 10:15

リアルサウンド