ここから本文です

大ヒット映画『シン・ゴジラ』 鑑賞者の○割が・・・

オーヴォ 8/19(金) 11:34配信

 もう観たかな? この夏、話題沸騰の映画『シン・ゴジラ』。 GEM Partners(ジェム・パートナーズ、東京)が行った調査によると、年に1~2回しか映画館に足を運ばない人が多く観ていることがわかった。

 『シン・ゴジラ』の鑑賞者の7割弱が男性。元祖“ゴジラ”を懐かしむ世代に人気が支えられていると思いきや、観た人で最も多かったのはM1層(20歳~34歳の男性)で、新しいファン層を獲得している。さらに、年間1~2本劇場で映画を鑑賞するライト層を多く取り込んでいた。ライト層が多いのはヒット作品に共通する項目という。

 ただ、ヒット作品はライト層の取り込みに加えて、誰かと一緒に観られる傾向があるものの、『シン・ゴジラ』については、一人で劇場に足を運んだ人が多い。そこから、コアな“ファン”が多いとみることもできそうだ。

 一方、「宣伝・予告編からの期待より良かった」という評価の割合が約半数と高く、事前の宣伝だけでは伝えきれなかった本作の魅力が、今後鑑賞者の口コミで広がることで、動員が広がることが期待されている。

最終更新:8/19(金) 11:34

オーヴォ

なぜ今? 首相主導の働き方改革