ここから本文です

標高1000m超「天空の宿」5選 神秘的な絶景を満喫

R25 8/19(金) 7:00配信

今年の夏も猛暑となり、9月も残暑が厳しそうな予感…。だけど、そんな時期だからこそ行ってみたいのが、山上のホテル。周りに遮るものがなく、雲海に浮いているような絶景や満天の星空を堪能でき、“天空の宿”として人気を博している。標高が高く涼しいので、夏の避暑にはうってつけだ。冬場になると雪深くなってしまうので、行くならこの時期のほうが手軽だろう。そこで、標高1000m以上の場所にあるホテルの中から、特に評価の高い“天空の宿”を紹介しよう。

●1)雲上の一軒宿「美ヶ原高原 王ケ頭ホテル」

周囲に遮るものが一切ない、360度のパノラマが自慢。雲海が望めることもあり、雲の上にいるかのような神秘的な世界に浸れることも。天気の良い日は日本アルプスの山々が見えるため、山岳や写真の愛好家のファンも多い。

標高:標高2034m
所在地:長野県松本市入山辺8964
料金相場:1泊2食1万8000~2万2000円
予約状況:9、10月はほぼ満室。11月も空きが少なくなってきているので早めの予約を。
URL:http://www.ougatou.jp

●2)天空の絶景宿「高峰高原ホテル」

朝方は雲海、日中は山の四季、夜は星空と小諸市の夜景が楽しめる。ロビーや大浴場、部屋など、どこにいても絶景が望めるのが特徴。宿泊者限定の「ミニナイトツアー」や「朝のプチ散歩」など眺望を味わうイベントを実施している。

標高:標高2000m
所在地:長野県小諸市高峰高原704
料金相場:1泊2食1万2000円~
予約状況:9、10月はまだ空きあり。土日・祝日は混み合うのでお早めに。
URL:http://www.takamine-kougen.co.jp

●3)天空の温泉「ホテルリゾリックス車山高原」

夜になると明かりが少ないロケーションゆえ、まさに天然のプラネタリウムといえる満天の星空が楽しめるホテル。晴れた日は部屋から、八ヶ岳と富士山が一望できる。眺望が良く自由に利用できるテラスやラウンジ、大浴場を完備。

標高:標高1600m
所在地:長野県茅野市北山3412-3
料金相場:1万500~1万4500円(9、10月の2名利用フラットツインルーム)
予約状況:10月19~22日、29日は貸切。それ以外はまだ空室あり。
URL:http://www.resorix.jp/index.html

●4)天空の楽園「清里高原ホテル」

ホテル周辺が国定公園になっているため、周りに街灯や建物がなく、静まり返った中で星空が眺められるのが特徴。館内4階にある展望台では毎日、星空観察会を開催している。客室からも雄大な山々や中庭のからまつ湖の景観が楽しめる。

標高:1450m
所在地:山梨県北杜市高根町清里3545
料金相場:1泊1万4800~4万3800円(季節や日にちよって異なる)
予約状況:現時点では、部屋タイプによっては空室あり。9月中旬以降の紅葉シーズンは早めのお問い合わせを!
URL:http://kiyosato.izumigo.co.jp

●5)天空のリゾート「信州天空RESORT ARCADIA」

飯綱高原にあり、自然の満喫や市内のパワースポット巡りにぴったりな宿。ラウンジの大きなガラス張りの窓からは四季に彩られる自然が望め、秋は特に雲海や志賀高原から昇る朝日が美しい。6万坪の敷地内の散策も可能。

標高:標高1050m
所在地:長野県長野市門沢5299
料金相場:1泊2食1万2960円~
予約状況:9、10月は、まだ空室あり。紅葉の季節の10月中旬から11月上旬は、例年混雑するので、早めの予約がおすすめ!
URL:http://www.one-only-arcadia.com

あえて、ホテルから出ない贅沢な旅をしたくなるような宿ばかり。観光やアクティビティーを楽しむ余暇も悪くない、大自然の中リラックスして、日々の疲れを取る休暇を“天空の宿”で過ごすのもいいかも。
(河島マリオ)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/19(金) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場